茶ん汲むの戦い 湯煙の里の鬼退治 17
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/11/03 16:30 投稿番号: [10694 / 19672]
金政益 (キム・ジョンイル)は、闖入した春香(チュニャン)の出した馬牌を見てのけぞりました。
「国法であろうと国際法であろうと、ウリたちに不利なものを遵守することに何の意味があろうか!」
かたや呂務賢(ノ・ムヒョン)はそう叫んで、どこぞの新大陸の住民指導者が持っているような3寸(約9センチ)の杖『戦時作戦統制剣』を振りかざして襲い掛かります。
「ちっ!」
春香(チュニャン)はさっと飛びのき、革鞭を振るって応戦します。
金台重(キム・デジュン)は、ハーメルンの笛に似たかたちで銅臭がぷんぷんとする「ノーベル笙(しょう)」という笛を吹きました。
「韓国に対する愛情はないのかーっ!研究者としての良心はあるのかーっ!」
まるでそう叫んでいるかのような、対北送金、いや金属音の雑じった音色が響きました。
「くうっ!」
春香(チュニャン)は、笛の音を聞いて頭痛に襲われ、鞭を落として頭を抱えてその場にしゃがみこみます。朝鮮民族に初期設定されている良心回路が作動したのでしょうか・・・・・・ってキカイダーかよ。たんにその恥知らずなひどい音色に耐えられなかっただけですが。ちなみに、笛を吹く金台重(キム・デジュン)をはじめとした金一行は、羞恥心や廉潔なんて最初っから欠落しているので大丈夫です。
そこに呂と金が襲い掛かります。春香(チュニャン)、危うし!!
「太陽政策、マンセェーッ!!」
ドオォォン!
呂と金は、天井を突き破って落ちてきた物体に弾き飛ばされました。
「ケホッケホッ、ここの天井、手抜き工事だよぉ」
「ど、どうやらそうらしいな。チャングムの体重が重いわけやなさそうやで。あとで旅館に謝罪と賠償を要求せなあかんなぁ」
チャングムとポシンたんです。そういや、天井裏から女風呂をのぞいていた男が天井ごと落ちて謝罪と賠償を要求する事件があったような?おそらくノーベル笙の音色が天井板すら破壊したのでしょう。
「覆面少女さん、愛と正義の風水少女チャ・・・」
チャングムが「愛と正義の風水少女チャングムが現れたからにはもう大丈夫です!」と言いおえるまもなく、網タイツ姿がセックシミなくのいち(?)河麗綬(ハ・リス)が剣を振り下ろしてきました。バールのようなステッキで受け止めるチャングム。
「油断するな風水少女!ボクは暗行御史(アメンオサ)ちゅ・・・」
こちらも自己紹介を終える間もなく、在日特拳という拳法の使い手である朴日(パク・イル)が打ちかかってきました。
「ちいっ、邪魔が入ったか!」
金台重(キム・デジュン)は、再びノーベル笙を吹こうとします。
「させるかっ!」
ポシンたんが飛びかかり、その笛の、黄色い錫でできた金具の部分をどつきます。すると不思議なことに笛はES細胞のように砕け散りました。
「国法であろうと国際法であろうと、ウリたちに不利なものを遵守することに何の意味があろうか!」
かたや呂務賢(ノ・ムヒョン)はそう叫んで、どこぞの新大陸の住民指導者が持っているような3寸(約9センチ)の杖『戦時作戦統制剣』を振りかざして襲い掛かります。
「ちっ!」
春香(チュニャン)はさっと飛びのき、革鞭を振るって応戦します。
金台重(キム・デジュン)は、ハーメルンの笛に似たかたちで銅臭がぷんぷんとする「ノーベル笙(しょう)」という笛を吹きました。
「韓国に対する愛情はないのかーっ!研究者としての良心はあるのかーっ!」
まるでそう叫んでいるかのような、対北送金、いや金属音の雑じった音色が響きました。
「くうっ!」
春香(チュニャン)は、笛の音を聞いて頭痛に襲われ、鞭を落として頭を抱えてその場にしゃがみこみます。朝鮮民族に初期設定されている良心回路が作動したのでしょうか・・・・・・ってキカイダーかよ。たんにその恥知らずなひどい音色に耐えられなかっただけですが。ちなみに、笛を吹く金台重(キム・デジュン)をはじめとした金一行は、羞恥心や廉潔なんて最初っから欠落しているので大丈夫です。
そこに呂と金が襲い掛かります。春香(チュニャン)、危うし!!
「太陽政策、マンセェーッ!!」
ドオォォン!
呂と金は、天井を突き破って落ちてきた物体に弾き飛ばされました。
「ケホッケホッ、ここの天井、手抜き工事だよぉ」
「ど、どうやらそうらしいな。チャングムの体重が重いわけやなさそうやで。あとで旅館に謝罪と賠償を要求せなあかんなぁ」
チャングムとポシンたんです。そういや、天井裏から女風呂をのぞいていた男が天井ごと落ちて謝罪と賠償を要求する事件があったような?おそらくノーベル笙の音色が天井板すら破壊したのでしょう。
「覆面少女さん、愛と正義の風水少女チャ・・・」
チャングムが「愛と正義の風水少女チャングムが現れたからにはもう大丈夫です!」と言いおえるまもなく、網タイツ姿がセックシミなくのいち(?)河麗綬(ハ・リス)が剣を振り下ろしてきました。バールのようなステッキで受け止めるチャングム。
「油断するな風水少女!ボクは暗行御史(アメンオサ)ちゅ・・・」
こちらも自己紹介を終える間もなく、在日特拳という拳法の使い手である朴日(パク・イル)が打ちかかってきました。
「ちいっ、邪魔が入ったか!」
金台重(キム・デジュン)は、再びノーベル笙を吹こうとします。
「させるかっ!」
ポシンたんが飛びかかり、その笛の、黄色い錫でできた金具の部分をどつきます。すると不思議なことに笛はES細胞のように砕け散りました。
これは メッセージ 10692 (toapanlang さん)への返信です.
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