Re: 新しい歴史教科書の構想(4)
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/01/20 00:29 投稿番号: [808 / 1474]
上げを兼ねて。
>独立戦争の歴史で一番輝く勝利と言える1920年の青山里大捷についても、申し訳ないが指摘しておく点がある。6種の『近・現代史』のうち、(株)斗山、大韓教科書(株)、法門社、中央教育振興研究所から出た4種は、独立軍が数の上で何倍も優越な日本軍に対立して大きい勝利を収めたと無難に記述している。一方、(株)金星出版社の教科書は、日本軍を1,200名も射殺したが、独立軍の被害は戦死60人と負傷90人に過ぎなかったと書いている。(株)天才教育の教科書は、三回の戦闘で日本軍に1,600人余りの戦死者と負傷者の被害を与え、独立軍の被害は六部隊中の一つである北路軍政署だけに百余名の戦死者と負傷者が出たと書いている。
どちらがより正確なのかは分からないが、どちらか一方が不実なことは事実だ。
4年前にネイバー(現エンコリ)で検証・論破されたように、どちらも不実なんですよねぇ。
青山里において日本軍の損害は軽微であり、「匪賊」は敗走したと立証されたわけでして。
>実際に独立軍が収めた大きな戦果を数字として挙げて具体的に紹介するつもりなら、独立軍側の主張だけではなく日本軍側の戦争史資料まで細密に立ち入る必要があることを指摘しておく。
ま、独立軍とやらの勝利の根拠は、所詮不正確且つプロパガンダの目的をも有した「朝鮮独立運動之血史」しかないわけで。
佐々木春隆の論文「韓国独立運動史上の「青山里大戦」考」とか、第19師団司令部の文書「間島事件鮮支人死傷者調」を読めばわかりますよ♪と。
これは メッセージ 798 (chaamiey さん)への返信です.
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