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Re: 新しい歴史教科書の構想(3)

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2008/01/14 02:10 投稿番号: [805 / 1474]
>まさにそのとおりで、朝鮮人農家は米の消費者ではなく生産者であり、米は商品作物として作られ輸出されただけなんですよ。「収奪」というのはそのへんの構造を無視して、特定の価値判断を押し付けた用語としか考えられません。

経済的には、当時の朝鮮の外貨獲得の主要な商品は米でした。米の日本向け輸出で朝鮮人はお金を獲得したのです。

他方、安い朝鮮米が日本に入ることにより、日本の米農家は打撃を受けたため朝鮮米の輸入禁止が議論されましたが、朝鮮総督府は朝鮮発展のため断固それを拒否し従来どおり日本向け輸出は支障が無く出来ました。

即ち、日本が朝鮮米を収奪したという朝鮮人の言い分は通りません。

併合前の朝鮮には商業資本の蓄積がありませんでした。貨幣制度が機能せず、実質物々交換経済でしたから。

商業資本の蓄積がなければ資金投下から回収まで年月がかかる工業への投資は100%不可能です。

朝鮮における商業資本の蓄積は朝鮮人の米集売人(後の朝鮮財閥)が日本向け輸出で資金を蓄えたことによります。それは朝鮮における資本家の萌芽となりました。

朝鮮人が米を収奪というならば、朝鮮人の米集買業者がやったことだと認識すべきです。尤も、かような朝鮮人は経済原則に無知な輩です。そんな連中の言い分は聞く必要はありません。

然しながら朝鮮における商業資本の蓄積が不十分なため、日本は財政投資を敗戦まで続けることになりましたが、朝鮮人資本家の育成は出来ました。

しかし、台湾は朝鮮とことなり、途中から日本は台湾に対し資金投与をする必要はありませんでした。台湾は自力で生きられるようになったからです。

民族性の差を証明しています。
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