Re: 逆説の日帝植民地(2)
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/12/19 00:36 投稿番号: [443 / 1474]
>>私がもし日本人として生まれていたら、私は日帝時代を勉強しながらひどく自尊心が傷つき、恥かしいと思うだろう。どうして私たちは、朝鮮人たちに、私たちと同じになろうと、同じように暮そうと、あのように懸命に哀願し、説得し、涙ぐましい努力をしたのだろうかと思うと、鬱憤を堪えることができないほどだ。
><コメント>
>これは、韓国人が韓国人に向かって書いたものです。右派のサイトにはこういう意見も出るようになりました。
創氏改名の誤解は別にして、
残念なことに、コンプレックスの裏返しの強がりですね。
日本をさげすみながら、自己満足することにおいては、普通の反日と類似の思考パターンです。
根拠のない民族的自尊心を保とうとすると、また歴史認識が違った方向に捻じ曲がってしまう危険を感じます。
日本人から見ると、単なる皮肉と誤解されるかも知れません。
それでも、韓国は植民地ではなかったという事実を基礎にしている点は進歩かと思います。
自ら近代化できずに、日本に教えてもらったのは、どうして?
何が問題だったの?
韓国が併合を願い出たときの世界情勢はどうだったの?
という風に、素直に自分たちの歴史を深く検証すれば、民族的自尊心の無意味さも理解できるでしょう。
誰もその歴史が惨めだとか、民族がダメだとか言ってないのに、韓国人は自らを歪めてしまっている気がします。
ここまで日本にこだわるのは、単なる韓国民の意識の問題と思うこの頃です。
こうしたコンプレックスを韓国民に植え付けている韓国の反日歴史教育の罪深さを感じます。
ニューライトは、そうしたレベルの低さを乗り越えて欲しいものですね。
これは メッセージ 442 (chaamiey さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4za5aba5fbbqnabcbc_1/443.html