無窮花の民族に寄せて(日韓併合100年)
投稿者: mendelmiracl2008 投稿日時: 2010/02/24 22:36 投稿番号: [1293 / 1474]
槿花一朝(きんかいっちょう)・・・・
はかないことのたとえ
槿(むくげ)の花は、朝開いてその夕べにはしぼんでしまう。はかないことのたとえ。「槿花一日(いちじつ〜」ともいう。
栄耀栄華を謳(おう)歌していても、たちまち失敗、元の木阿弥(もくあみ)になる。これを「槿花一朝の夢」という。
白楽天の詩にある「槿花一日自(おのず)から栄を為(な)す」が最初の用例のようだ。
その詩では、「松樹千年終(つい)に是(こ)れ朽(く)つ」(千年の松の木でもついには枯れる)と対句になっていて、槿の花のようにはかないものでも、一日の間は栄える、という用い方になっている。
また、「小人(しょうじん)槿花の心」(孟郊の詩)と、変わりやすい心をたとえるのもある。
いずれにせよ、得意満面時めいていても長くは続かない。槿花一朝、冷たい風が身にしみるようになる。
韓国の国の花が槿である事を意外だと思う向きも多いのではないか・・・
ソウル五輪で韓国選手団が槿の花をかざして入場行進をした光景を思い出す・・・
韓国ではこの花を『無窮花』と書くと聞いてその所以を納得した次第である・
今年は1910年の日韓併合の年から100年・・・
お互い・・・一部の人達の心ないののしり合いには・・・ただため息しか出ない・・・
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