じゃぁ寄生虫国家が成立しなくなるじゃん。
投稿者: except_chon 投稿日時: 2010/02/24 22:21 投稿番号: [1291 / 1474]
>近いうちに押し寄せる「知的財産権戦争」に備えて、われわれも体系的な準備をしなくてはならない時期に来ています。
ああ。だからかぁ。
寄生虫が何時も頓珍漢な歴史認識しか出来ないのは(W
最近、知的財産権を扱う韓国の弁護士・弁理士らの間で、昨年インターネット上に掲載されたある動画が話題となっています。
この動画は、ビクトリア・エスピネル米国知的財産執行調整官が昨年、米ジョージ・メイソン大学の訪問教授だったときに講演した内容です。この講演には、韓国の大学街での教材コピー店が米国の著作権侵害の代表事例として登場します。
エスピネル執行調整官はこの動画で、「校内、あるいは学校周辺にある韓国のコピー店が、教材をコピーして学生たちに再販売している」と話しました。さらに、「韓国は見事なインターネット網を確立しているが、その分、オンライン上での海賊行為も深刻だ」と指摘しました。
エスピネル執行調整官は、米国メディアで知的財産権の女帝と呼ばれ、昨年華やかに登場しました。「知的財産権執行調整官」は、韓国で言えば省庁横断的な特別補佐官に該当する高い地位です。すなわち、米国が世界を相手に着手する「知的財産権戦争」の最高参謀といえるでしょう。
エスピネル執行調整官は韓米自由貿易協定(FTA)の交渉当時、米通商代表部(USTR)の副代表を務めており、韓国の事情に詳しい人物です。
しかし、心配の種はエスピネル執行調整官だけではありません。米国全体で、最近になって知的財産権を経済危機の脱出口にしようという雰囲気がにわかに強まっているためです。昨年12月、米法務省は国内外の著作権侵害と戦うためのプロジェクトチームをつくりました。
米経済界はすぐに、「中国の違法コピーDVD工場を閉鎖させる活動を期待する」とし、もろ手を挙げて歓迎しました。米経済界は、著作権侵害により米国企業が毎年250億ドル(約2兆2500億円)の損害を被っているとして、雰囲気をあおりました。近いうちに押し寄せる「知的財産権戦争」に備えて、われわれも体系的な準備をしなくてはならない時期に来ています。
知的財産権:米国が韓国の大学街のコピー店を糾弾
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p://www.chosunonline.com/news/20100224000043
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