Re: 「硫黄島からの手紙」に欠けているもの
投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2007/02/08 13:36 投稿番号: [9817 / 30895]
>硫黄島戦闘で朝鮮人犠牲者も多かったという事実は当時の新聞がはっきり伝えています。総督府機関紙ではありますが、唯一のハングル新聞だった毎日(メイル)新報の45年3月23日付です。
え〜っと、日帝はハングルを取り上げたんじゃなかっんだっけ?
なのに「総督府機関紙」の「唯一のハングル新聞だった毎日(メイル)新報」があったの?
で、ハングルの新聞があったという事は朝鮮の人はハングル読めたんだよね?
まさか誰も読めないのにハングルの新聞を総督府が作っていたとでも?
いよいよ物資も枯渇しているであろう45年3月23日に?
>「硫黄島には半島出身者または半島と縁が深い人々もたくさんいた」という記録が残っています。
「半島出身者」は分かるけど「半島と縁が深い人々」とはどんな人?
普通に考えるなら半島人の伴侶を得た日本人だと思うけど・・・「縁が深い人々」って書き方は
為政者であるとは考えにくいです、つまりは「半島を故郷と思うような人々」と解釈すればいい?
それって朝鮮を弾圧していたわけじゃないって事かな?
>当時は日本軍部がマスコミを完全に掌握した時代なので、新聞は朝鮮人の被害に対して詳しく言及せずに「半島要塞化」を訴えていくことにつながります。それでも朝鮮人は強制徴集されました。
軍部による報道規制(言論弾圧)があった事は分かります、実際戦果を水増しした報道や
敗退をひた隠し過少に報じていた事ですし、まぁこれは戦争している国であれば
多かれ少なかれしていた事でしょうが。
しかし・・この文章、イマイチ言いたい事がよく分かりません。「半島要塞化」とは?
で「それでも」と続くのですが、どう解釈すればよいのでしょうか?
>不慣れな外国の地で故郷をしのびながら死と対立しなければならなかった朝鮮の青年たちの悽絶な心情を十分に察することができます。
本土が戦場になっていないのだから、これは朝鮮人に限らず日本も米国も同じだと思いますが?
映画でもそれは描かれていたと思いますよ、ただこれは日米2者の戦いの映画ですから
日米の兵士の「悽絶な心情」を描いたんでしょ?
そこに何故第3者の「朝鮮の青年たち」の「悽絶な心情」が必要なんでしょうねぇ?
ならば米軍の日系2世の心情も描かなきゃいけないよなぁ・・・更にはアフリカ出身の
黒人兵の心情、そして原住民であるインディアンの米兵の心情も必要となるかな?
これは メッセージ 9811 (toapanlang さん)への返信です.
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