「硫黄島からの手紙」に欠けているもの
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/02/08 11:09 投稿番号: [9811 / 30895]
硫黄島つながりで。
まるで感想文か手紙のような文体なのですが、日本語版だけに乗っている記事なのかもしれません。朝鮮語版を見たけど見つけられなかった(単に探し方が悪いか、私の言語能力が及ばないだけですが)。
こういう記者のつぶやきや手紙のようなバカ丁寧な言葉でグダグダとやる形態って、朝日がよく使いますね。
>いろいろずっと考えてみたら、映画には何か決定的に欠けていたものがありました。
>まさに植民地時代、朝鮮人の「恨」と悲しみです。
最後はそこに行き着かないとねぇ。(失笑)
>戦争は米軍にも日本軍にも悲劇でしたが、他の国の戦争に無理やり連行されて死んだ朝鮮人には、とうてい言葉では言えない苦痛があったはずです。硫黄島戦闘で朝鮮人犠牲者も多かったという事実は当時の新聞がはっきり伝えています。総督府機関紙ではありますが、唯一のハングル新聞だった毎日(メイル)新報の45年3月23日付です。「硫黄島には半島出身者または半島と縁が深い人々もたくさんいた」という記録が残っています。当時は日本軍部がマスコミを完全に掌握した時代なので、新聞は朝鮮人の被害に対して詳しく言及せずに「半島要塞化」を訴えていくことにつながります。それでも朝鮮人は強制徴集されました。不慣れな外国の地で故郷をしのびながら死と対立しなければならなかった朝鮮の青年たちの悽絶な心情を十分に察することができます。
当時、朝鮮は日本だった。終了。
ま、全く苦悩がないといえばウソになるんでしょうが、朝鮮人は無理やり駆り出されて酷使された存在ではなく、日本の一部としてれっきとした当事者であったことは忘れないようにね。
>しかし映画は朝鮮人の視覚が全く反映されず、徹底的に米軍と日本軍の戦闘だけで表現されます。硫黄島の朝鮮人は60年が経て映画でさえ忘れられてしまったのです。
>今後、誰か硫黄島戦闘をまた映画として作る機会があれば、朝鮮人犠牲者も忘れずに加えてください。
朝鮮人の視点?そんなもの映画の主題やストーリー展開にかすりもしないし、無意味。
自分たちでつくったら?日本でも海軍の市丸を主点にして2時間ドラマをつくったけど(苦笑)、いろんな意味でそのはるか斜め上をゆく作品が作れるんじゃないの?
・・・・・・・
<MovieBlog>映画『硫黄島からの手紙』で欠けているもの
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=84423&servcode=700§code=730
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qbfma4ha1a28bdbcba4rmfd2ra4bba4ha1aa_1/9811.html