現実を理解せねばならないのは我々日本人
投稿者: coreajapanfriendship 投稿日時: 2007/01/31 17:26 投稿番号: [9669 / 30895]
半島が日本に併合される前は未開の地だったと言われることが多く、
近年日本人はこれを強調しあたかも、日本が半島を育てたようなことを言う人も大変多いですね。
しかし、これはここ近年の研究で実際とは大きく違うことがわかってきました。
半島の近代化は1850年ぐらいより、始まり西洋列強の文化を取り入れ、
産業、経済を中心に大きく発達していきました。当時の王朝の方針で過大な軍隊は持たずに国を育てていきました。
当時、半島は鎖国政策を引いていたと言われていますが、これは誤りです。
当時の列強は半島を植民地化しようと数々の手を打ってきました。
その中で半島は独立を守るために強行的な手段をとってきた列強に対し、手痛いしっぺがえしを食らわせていました。
ジェネラル・シャーマン号事件とそれに付随する事件はそのもっとも代表的なものです。
1890年には数々の動乱はありましたが、ソウルには近代的な建物が立ち並び、東洋の真珠と呼ばれる程の都市になりました。
歴史的建造物と近代的な建物の組み合わせは西洋人に大きなインパクトを与えました。
このころ、半島の経済は日本の約17倍の規模があり日本からは羨望のまなざしで見られたとのことです。
しかしながら、日清戦争が始まり、大陸と陸続きである半島は日本軍の軍靴によって踏み荒らされました。
近代的建物も歴史的建造物も徹底的に破壊され、ソウルをはじめ半島は多くの人命が失われ、まさにペンペン草も生えないような状態になりました。
そのときの写真が、上記の日本人が併合前は未開だったと主張するときに証拠となっている写真ですが、
これは日本軍がすべてを破壊し、焼き尽くしたあとの写真なのです。
半島の人々はもし、経済だけでなく軍隊もきちんと整備していたらと泣きつくしました。
そして、日本は半島のものをすべて奪い、自国に持ち去りました。
印刷機、高速鉄道、科学技術、土壌改良法、金銭、船・・・・・
そして、落ち込んだ半島は日本に併合されました。
そして、日本は自国を発展させていきました。
半島では日本の管理下で(一切の投資はありません)独自に復興をつづけ、
ようやく元の1/3程度に回復したところで日本は再び戦乱を巻き起こし、半島から戦争を続けるための人、物を徴収していったのです。
日本の敗戦後、傷ついた半島は2000年代にはいりやっと、大戦前のレベルに回復しつつあります。
世界有数の経済大国に復帰するにはまだまだ時間がかかりそうです。
嫌韓の皆さんも認識を改めて現実を理解する必要があるでしょうね。
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qbfma4ha1a28bdbcba4rmfd2ra4bba4ha1aa_1/9669.html