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日本のせいニダ!

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/01/07 14:02 投稿番号: [9351 / 30895]
記事を読んだ感想「朝鮮人の知的レベルの限界」

>韓国の反日は言うまでもなく、日本のせい

朝鮮人であることも、日本のせいですね。

>我が国が反日を超えて真の克日を果たせるのは、いつの日のことだろうか。

日本を追い越して心からホルホル出来た時だろうな。
つまり永久にその日は来ないと・・・

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[しおりの中の今日]   1953年 李承晩大統領が非公式訪日

「100年にわたり我が国の主権を侵害し、再び侵害せんとする日本を、世界の法廷に立たせます。私は命をかけて戦う覚悟です。」「私は大韓民国の統帥権者として、この事態に対して民族の自負心を守ってゆく選択をするつもりです。」

韓日間の外交対立を題材にした映画「韓半島」で、韓国大統領(アン・ソンギ)は、このように決然と叫ぶ。

「反日映画か」との論難が起こると、監督は「克日(クギル)(訳注:日本に打ち克つこと)映画だ」と言った。日本と対立してきた盧武鉉大統領をモデルにしたのではないかという指摘もあった。

しかし韓国政治史で代表的な「反日大統領」は初代大統領の李承晩(イ・スンマン)だった。そんな李大統領が朝鮮戦争中の1953年1月5日、日本を非公式訪問した。李大統領を招待したのは日本政府ではなく、東京にある米軍政当局だった。膠着状態に陥った韓日国交正常化会談を仲裁しようとする意図だったとされる。

駐日米軍司令官が苦労して李大統領と日本の吉田茂首相の会談を用意した。両首脳は対座したが、二人の間の溝は広くて深かった。

吉田首相:「韓国には今でも虎がたくさんいるそうですね。」
李大統領:「もう韓国には虎はいません。」
吉田首相:「そんなはずが…。昔から白頭山の虎が有名ではないですか。」
李大統領:「あなたたち日本人が全部捕らえていったので虎は絶滅しました。」
吉田首相:「……。」

李大統領の反日政策は国内政治用という側面もあるが、日本を中心にするアメリカの東アジア政策に対する大統領なりの対応論理でもあった。翌1954年 8月に発表した「侵略主義の日本は憎悪の対象/自由アジア諸国はアメリカの対アジア政策を注視している」という李大統領の談話を見てみよう。

「万一アメリカが、再び日本軍国主義を『フランケンシュタイン』のような怪物として蘇らせ、その軍隊が他のアジア諸民族に銃口を向けるようにするなら、真珠湾攻撃のような事態が間違いなく起こるであろう。」

李大統領にとっては、反日が国益の道だったのだ。

それから半世紀が経ったが、少なからざる韓国人が今でも日本の軍国主義化を憂慮している。韓国の反日は言うまでもなく、日本のせいという面が大きい。我が国が反日を超えて真の克日を果たせるのは、いつの日のことだろうか。

http://www.donga.com/fbin/output?f=j__&n=200701050121
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