はっきり言ったら
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2006/11/12 09:11 投稿番号: [8850 / 30895]
ゴミみたいなマーケットなんて後回しでいいや
って話ですねこれはww
韓国でPS3が発売未定なワケ
ソニーは近く全世界で自社の次世代ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」を発売する予定だが、韓国ではいまだに発売開始日も決まっていない状態だ。PS3は、ソニーが死活をかけて開発した未来の主力製品だ。
ソニーは11日、日本を皮切りにPS3の販売を開始する。続いて17日からは米国で発売する予定だ。さらにヨーロッパでの発売は来年3月を見込んでいる。
しかし、PS3を生産するソニー・コンピューターエンタテインメントの韓国支社であるソニー・コンピューターエンタテインメント・コリア(SCEK)では、まだ発売開始日さえ決まっていないという。
韓国は世界的なIT製品の試験場だ。数年前からグローバルIT(情報技術)企業の間では、本社の所在地よりも先に韓国で製品を発売するケースが増えている。
新型製品に対して敏感で、専門家レベルの知識を備えた消費者の多い韓国は、最先端商品を生産する企業にとって理想の国と言える。
例えば、ソニーも2003年当時、最高級デジカメだったDSC-F828を、日本と韓国で同時に発売している。米国とヨーロッパ市場ではそれより1カ月遅れで発売した。また、最近発売したデジタル一眼カメラの「α100」も日本と韓国での発売開始時期が同じだ。
だが今回ソニーによって韓国の消費者が突然冷遇された理由として、韓国でのゲーム機販売を通じた収益率が著しく低いことが挙げられる。
例えば、現在ソニーの主力ゲーム機であるPS2は、韓国で110万台売れている。しかし問題は、ゲーム機を販売しても利益にならないということだ。
PS2は18万9000ウォン(約2万4100円)で売られている。実際PS2といえば、コンピューター顔負けの仕様を誇っている。この価格帯ではとても元が取れないわけだ。売れば売るほど損をするのだ。
そこでソニーは、代わりにゲームタイトルと呼ばれるソフトウェアを販売することで、利益を残す戦略を採っている。ところで、韓国ではPS2・1台に付き売れたゲームタイトルは、約1.9個。ゲームタイトルは平均4万ウォン(約5100円)で、ソニーは販売マージンの平均が約20%だとしている。
これについて、SCEKは「韓国は中古ゲームタイトルの取引市場が大きい」と説明する。しかし、ゲームタイトルの販売が伸び悩む最大の原因は「海賊版」の普及にある。
新たに発売されるPS3は、米国、日本、ヨーロッパで45万ウォンから60万ウォン(約5万7390円から7万6530円)で販売される。ブルーレイなどの先端機器を満載している同製品の原価は、少なくとも100万ウォン(12万7500円)は下らない、というのが専門家たちの見方だ。
よって、韓国で販売するには負担が大きすぎる、というのが本社の判断とみられる。
だがもちろん、SCEK側の立場は違う。SCEKは「できる限り早く製品を販売できるよう努力している」と話している。「発売開始日はまだ未定だが、日本に近いことから急げばヨーロッパよりも早く発売できるだろう」というのだ。
SCEKは100人いた社員を最近になって70-80人にまで減らした。その理由は「PS3の発売開始に備え、組職を整備する」というものだった。「PS2までは成長政策によって組職を大きく育てたが、販売のたびに損失が増えた。よって、PS3の発売開始に備えようと思う」というのだ。
しかし、一般的に従来の製品の営業販売組職を減らすというのは、次期製品の発売開始を延期するか、その規模を減らすということを意味している。
ところが、SCEKは、韓国のために特別なPS3サービスを準備している、と話す。韓国では、PS3をIPテレビとして使用できるようにする、というのだ。
つまり、ハイビジョンクラスの映画を鑑賞し、ドラマを注文して見られるようになるという訳だ。これもインターネット環境の整っている韓国だからこそ、導入できるサービスだ。
こうしたことから、今回のPS3の発売開始を通じ、ソニーが韓国市場をどのように見つめているのかが読み取れる。
白剛寧(ペク・カンニョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
って話ですねこれはww
韓国でPS3が発売未定なワケ
ソニーは近く全世界で自社の次世代ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」を発売する予定だが、韓国ではいまだに発売開始日も決まっていない状態だ。PS3は、ソニーが死活をかけて開発した未来の主力製品だ。
ソニーは11日、日本を皮切りにPS3の販売を開始する。続いて17日からは米国で発売する予定だ。さらにヨーロッパでの発売は来年3月を見込んでいる。
しかし、PS3を生産するソニー・コンピューターエンタテインメントの韓国支社であるソニー・コンピューターエンタテインメント・コリア(SCEK)では、まだ発売開始日さえ決まっていないという。
韓国は世界的なIT製品の試験場だ。数年前からグローバルIT(情報技術)企業の間では、本社の所在地よりも先に韓国で製品を発売するケースが増えている。
新型製品に対して敏感で、専門家レベルの知識を備えた消費者の多い韓国は、最先端商品を生産する企業にとって理想の国と言える。
例えば、ソニーも2003年当時、最高級デジカメだったDSC-F828を、日本と韓国で同時に発売している。米国とヨーロッパ市場ではそれより1カ月遅れで発売した。また、最近発売したデジタル一眼カメラの「α100」も日本と韓国での発売開始時期が同じだ。
だが今回ソニーによって韓国の消費者が突然冷遇された理由として、韓国でのゲーム機販売を通じた収益率が著しく低いことが挙げられる。
例えば、現在ソニーの主力ゲーム機であるPS2は、韓国で110万台売れている。しかし問題は、ゲーム機を販売しても利益にならないということだ。
PS2は18万9000ウォン(約2万4100円)で売られている。実際PS2といえば、コンピューター顔負けの仕様を誇っている。この価格帯ではとても元が取れないわけだ。売れば売るほど損をするのだ。
そこでソニーは、代わりにゲームタイトルと呼ばれるソフトウェアを販売することで、利益を残す戦略を採っている。ところで、韓国ではPS2・1台に付き売れたゲームタイトルは、約1.9個。ゲームタイトルは平均4万ウォン(約5100円)で、ソニーは販売マージンの平均が約20%だとしている。
これについて、SCEKは「韓国は中古ゲームタイトルの取引市場が大きい」と説明する。しかし、ゲームタイトルの販売が伸び悩む最大の原因は「海賊版」の普及にある。
新たに発売されるPS3は、米国、日本、ヨーロッパで45万ウォンから60万ウォン(約5万7390円から7万6530円)で販売される。ブルーレイなどの先端機器を満載している同製品の原価は、少なくとも100万ウォン(12万7500円)は下らない、というのが専門家たちの見方だ。
よって、韓国で販売するには負担が大きすぎる、というのが本社の判断とみられる。
だがもちろん、SCEK側の立場は違う。SCEKは「できる限り早く製品を販売できるよう努力している」と話している。「発売開始日はまだ未定だが、日本に近いことから急げばヨーロッパよりも早く発売できるだろう」というのだ。
SCEKは100人いた社員を最近になって70-80人にまで減らした。その理由は「PS3の発売開始に備え、組職を整備する」というものだった。「PS2までは成長政策によって組職を大きく育てたが、販売のたびに損失が増えた。よって、PS3の発売開始に備えようと思う」というのだ。
しかし、一般的に従来の製品の営業販売組職を減らすというのは、次期製品の発売開始を延期するか、その規模を減らすということを意味している。
ところが、SCEKは、韓国のために特別なPS3サービスを準備している、と話す。韓国では、PS3をIPテレビとして使用できるようにする、というのだ。
つまり、ハイビジョンクラスの映画を鑑賞し、ドラマを注文して見られるようになるという訳だ。これもインターネット環境の整っている韓国だからこそ、導入できるサービスだ。
こうしたことから、今回のPS3の発売開始を通じ、ソニーが韓国市場をどのように見つめているのかが読み取れる。
白剛寧(ペク・カンニョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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