世論と持論の狭間かw
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2006/11/09 02:19 投稿番号: [8807 / 30895]
国際世論は、必ずしも朝鮮話法は指示しないようでw
AWSJ紙「潘基文氏、北核軽視の態度」
アジアンウォールストリートジャーナル(AWSJ)は8日、潘基文(パン・キムン)次期国連事務総長が北朝鮮の核脅威を軽視する態度を見せていると批判した。
同紙はこの日の社説で、潘基文次期総長が6日、北核実験後に急浮上した日本政界の核武装論に対して‘驚き’を表したことに関連し、これは潘基文次期総長がすでに優先順位をどこに置いていているかを見せている、と指摘した。
同紙は、来年1月の就任を控えた潘次期総長が主権国の国家安保問題について論評することが適切かどうかはさておき、「驚くべきことは、彼が北核という真の問題を無視することを望んでいるということ」とし、「(北核は)彼が後押しした政策によって悪化した問題だ」と主張した。
同紙は、潘基文次期総長が2年間にわたり韓国の外交部長官として北朝鮮をなだめる太陽(包容)政策を全幅的に支持し、在任期間中、北朝鮮が核兵器を開発しているにもかかわらず、韓国は相当な食糧と外貨を北朝鮮に供給したほか、人権問題にも目をつぶったという点を想起させた。
同紙は、日本の核武装論は北朝鮮の核実験が強要したものだとし、「次期国連事務総長は日本が生存のため実用主義的に思考することを非難するよりも、金正日(キム・ジョンイル)という真の問題により強力な立場をとるのがよい」と主張した。
2006.11.08 17:28:25
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81583&servcode=500§code=500
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