最大の脅威は北の長射程砲部隊
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/08/31 02:09 投稿番号: [8136 / 30895]
しかし、朝鮮民族というのは、自国の内戦に、積極的に外国の介入を誘引するのが伝統なんだろうか?
普通の感覚としては、外国の影響力は極力排除するベクトルになると思うのだが・・・。
不思議です。
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【統制権】「最大の脅威は北の長射程砲部隊」
野党ハンナラ党幹事の金鶴松(キム・ハクソン)議員は29 日の国会国防委員会で、「北朝鮮が先に韓国に攻めてきた場合、首都圏にとって最大の脅威となる長射程砲部隊は、現在のような韓米連合司令部体制で共同対応しても、開戦後5日目では70%しか制圧できないだろう」と述べた。
金議員はこの日の党議員総会で「これは先週行われた韓米合同軍事演習“乙支フォーカスレンズ”の際、韓米連合司令部の指揮部門を訪問、報告を受けた内容だ」としている。
金議員は「これまで尹光雄(ユン・グァンウン)国防部長官は“北朝鮮の長射程砲攻撃はいくらでも食い止められる”と言ってきたが、韓米連合司令部が戦争状況をシミュレーションした結果では、韓国の北朝鮮に対する砲撃と、北朝鮮の韓国に対する砲撃がほぼ同じ水準になるのは、開戦5日後だった。もし、米軍が撤退し、韓国単独で対応することになれば、何日後に長射程砲を制圧できるのか分からない」と語った。
尹国防部長官は2004年に国会で「北朝鮮の長射程砲が砲撃の動きを見せた場合、韓国軍は6〜11分で撃破できるだろう」と述べ、波紋を呼んでいた。
北朝鮮軍は休戦ライン付近に自走砲や多連装ロケット発射機など約1万5000門の各種砲を集中配置している。このうち、最大射程距離60キロの長射程砲の自走砲と放射砲は350門ほど配置している、と韓国軍では把握している。この長射程砲が同時にソウルを狙えば、1時間に1万7000発以上が集中的に発射され、ソウル全体の31.6%が被害を受けることになるという。
また、金議員は「韓米連合司令部副指令官は“戦時作戦統制権を韓国軍が単独行使するようになれば、(連合司令部解散により)連合司令部指揮部門の米軍兵力はすべて撤退することになる”と報告した」と述べている。
権大烈(クォン・デヨル)記者
朝鮮日報
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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