米軍が引き揚げる口実
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/08/30 23:47 投稿番号: [8131 / 30895]
>米国政府が、世界全体における米軍運用戦略を立てるうえで、もう韓国との同盟義務にばかりかまけているわけにはいかないという意向を表明し始めた、というのが正しい見方だろう。
朝鮮人に皮肉や嫌味が通じないってのは本当みたいです。
で、この「遠回しな表現」の意味をわざわざアメリカ人の教授に解説してもらってます。
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【社説】韓国軍を持ち上げて、米軍を引き揚げようという米国防長官
米国の韓半島(朝鮮半島)専門家であるジョナサン・ポラック海軍大学教授は28日、テレビのインタビューに対し「(前日に)ラムズフェルド国防長官が『北朝鮮は韓国にとって軍事的な脅威とはならない』と話したのは、在韓米軍の縮小、あるいは再配置を示唆したもの」と話した。ポラック教授は、「(ラムズフェルド長官が)韓国軍の能力が強化されていると高く評価したのは、韓国軍に韓国防衛の責任を負わせるため」と解説した。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の支持勢力らがラムズフェルド長官の話が出るや、「ほら、米国も北朝鮮軍の脅威はたいしたことないと言っているではないか」とし、歓迎したのとは全く異なる受け止め方だ。
ラムズフェルド長官は2004年にもイラクへの派遣兵力を増やすために「兵力の調達先を探している」と暗示した後に、韓国政府と十分な協議なしに4000人の在韓米軍をイラクに送り出してしまった。ラムズフェルド長官が突如「北朝鮮は韓国にとって脅威とはならない。韓国は非常に大きな軍事能力を持っている」としたのは、韓国一国で韓国防衛を担うことができるので、在韓米軍は引き揚げると予告しているも同然の発言だ。
バーウェル・ ベル在韓米軍司令官は今年3月、米議会上院で「北朝鮮のミサイル250基が現在の位置からソウルを射程圏に収めており、北朝鮮軍120万人のうち70%以上が平壌〜元山の南に前進配置されているという点で、北朝鮮軍は韓国に対する深刻で即時的かつ持続的な脅威」と話したことがある。
また先月ベル司令官が、「韓国が戦時作戦統制権を単独行使しようとするなら、3項目の課題について回答を用意しなければならない」とした発言も、韓国が単独で北朝鮮の軍事的脅威に対処する能力を備えていないとの判断を遠回しに表現したものだった。
ベル司令官は米国内で北朝鮮の軍事力について最も詳しい人物だ。そのベル司令官が、自ら下していた北朝鮮軍が韓国に対する脅威だという評価を、わずか1カ月後にひっくり返すはずはない。
結局は米国の姿勢が変わったのだ。米国政府が、世界全体における米軍運用戦略を立てるうえで、もう韓国との同盟義務にばかりかまけているわけにはいかないという意向を表明し始めた、というのが正しい見方だろう。
しかし盧武鉉大統領はこれまで、「北朝鮮軍の脅威を過大評価し、韓国軍の能力を過小評価するような傾向は直さなければならない」とし、在韓米軍がいなくても安保には何の問題もないという風に語ってきただけに、米国のこうした出方を見ても何も文句を言うことができなくなってしまった。
朝鮮日報
朝鮮人に皮肉や嫌味が通じないってのは本当みたいです。
で、この「遠回しな表現」の意味をわざわざアメリカ人の教授に解説してもらってます。
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【社説】韓国軍を持ち上げて、米軍を引き揚げようという米国防長官
米国の韓半島(朝鮮半島)専門家であるジョナサン・ポラック海軍大学教授は28日、テレビのインタビューに対し「(前日に)ラムズフェルド国防長官が『北朝鮮は韓国にとって軍事的な脅威とはならない』と話したのは、在韓米軍の縮小、あるいは再配置を示唆したもの」と話した。ポラック教授は、「(ラムズフェルド長官が)韓国軍の能力が強化されていると高く評価したのは、韓国軍に韓国防衛の責任を負わせるため」と解説した。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の支持勢力らがラムズフェルド長官の話が出るや、「ほら、米国も北朝鮮軍の脅威はたいしたことないと言っているではないか」とし、歓迎したのとは全く異なる受け止め方だ。
ラムズフェルド長官は2004年にもイラクへの派遣兵力を増やすために「兵力の調達先を探している」と暗示した後に、韓国政府と十分な協議なしに4000人の在韓米軍をイラクに送り出してしまった。ラムズフェルド長官が突如「北朝鮮は韓国にとって脅威とはならない。韓国は非常に大きな軍事能力を持っている」としたのは、韓国一国で韓国防衛を担うことができるので、在韓米軍は引き揚げると予告しているも同然の発言だ。
バーウェル・ ベル在韓米軍司令官は今年3月、米議会上院で「北朝鮮のミサイル250基が現在の位置からソウルを射程圏に収めており、北朝鮮軍120万人のうち70%以上が平壌〜元山の南に前進配置されているという点で、北朝鮮軍は韓国に対する深刻で即時的かつ持続的な脅威」と話したことがある。
また先月ベル司令官が、「韓国が戦時作戦統制権を単独行使しようとするなら、3項目の課題について回答を用意しなければならない」とした発言も、韓国が単独で北朝鮮の軍事的脅威に対処する能力を備えていないとの判断を遠回しに表現したものだった。
ベル司令官は米国内で北朝鮮の軍事力について最も詳しい人物だ。そのベル司令官が、自ら下していた北朝鮮軍が韓国に対する脅威だという評価を、わずか1カ月後にひっくり返すはずはない。
結局は米国の姿勢が変わったのだ。米国政府が、世界全体における米軍運用戦略を立てるうえで、もう韓国との同盟義務にばかりかまけているわけにはいかないという意向を表明し始めた、というのが正しい見方だろう。
しかし盧武鉉大統領はこれまで、「北朝鮮軍の脅威を過大評価し、韓国軍の能力を過小評価するような傾向は直さなければならない」とし、在韓米軍がいなくても安保には何の問題もないという風に語ってきただけに、米国のこうした出方を見ても何も文句を言うことができなくなってしまった。
朝鮮日報
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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