統制権問題は韓国の反米感情
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/08/12 21:38 投稿番号: [7861 / 30895]
日本人にとっても非常に良い教訓。
感情的愛国心を国民に吹き込む政権がいかに自国民に害を及ぼすかという好例。
韓国もこれ以上子供のように駄々こねていると、本当に国家崩壊への道しか残らないぞ。
もう少し冷静になれ。
もう遅いか。(笑)
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【統制権】韓国で高まる反米感情も米側の積極姿勢の一因
戦時作戦統制権問題は、予定通り今年10月に最終的に決着する可能性が高まっている。作戦統制権交渉に直接関与している米政府のある高官は9日、「現在両国間で実質的に残っている議題は時期の問題だけだ」と語った。これは作戦統制権の単独行使が2009年(米側)なのか、2009年〜2012年の間(韓国側)なのかという時期の問題を除けば、今後米国の支援システムなどすべての決定事項において両国が事実上合意に達したことを示唆するものだ。
同氏はまた「(統制権交渉は)我々が予想し、計画通り着々と進んでいる」と話した。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が「今すぐにでも作戦統制権を単独行使できる」と発言した内容と関連して、「われわれもこれに同意する」と語った。作戦統制権に関する中心議題の一つが韓国軍に不足している戦力に対する米軍の継続的支援をとりつけるという点で、盧大統領この発言は、米軍側の負担を軽減させる大義名分となるものと受け取れる。
しかし同氏は、盧大統領が前日記者会見で使用した一部用語については強い不満を示し、事実関係を誤認していると指摘した。代表的なものとしては韓国の戦時作戦統制権の単独行使を盧大統領がしきりに“還収”と表現したことを挙げ、「極めて不適切な表現で実際と一致していない」と主張した。同氏は作戦統制権が韓米大統領の共同の指揮を受け、韓米連合司令官が行使することになっている現在の運用体系を繰り返し説明しながら、「これを還収というのは意図的に使ったと見るのが正しいだろう」との見方を示した。「韓国国民の立場としてはそうすれば“米国から韓国のものを取り返す”という印象を与えるからだ」とのことだ。
同氏は「統制権は純粋な軍事的概念であって、国家主権とはなんら関係がないにもかかわらず、盧大統領が統制権を主権問題と結びつけるのは自身の政治的基盤の助けになるからだろう」と皮肉った。同氏は「ここ約2年間、韓国政府は両国間の軍事的懸案のほとんどすべてを主権問題と結びつけた。在韓米軍基地の戦略的柔軟性の問題、北朝鮮有事に備えるために議論した『作戦計画5029』もやはり主権問題になった」と述べた。盧大統領が「韓国は自国軍隊の作戦統制権を持っていない世界で唯一の国」と発言した問題に関しても、同氏はNATO(北大西洋条約機構)諸国のケースを挙げ、誤りと指摘した。
同氏は米国が現時点で作戦統制権の交渉過程で積極的に乗り出す背景ついて韓国の防衛能力の向上だけではなく、韓国における反米感情が主な理由だったと述べた。同氏は「北朝鮮問題などについてわれわれが韓国政府に挫折感を感じてきたことを否定しない。しかし統制権の問題は感情的のものから出発しているのではなく、韓国の変化した現実に合わせて持続可能な同盟関係を構築するためのもの」と説明した。
ワシントン=ホ・ヨンボム特派員
朝鮮日報 図:作戦統制権関連、盧大統領と米政府の見解の相違
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/12/20060812000000.html
感情的愛国心を国民に吹き込む政権がいかに自国民に害を及ぼすかという好例。
韓国もこれ以上子供のように駄々こねていると、本当に国家崩壊への道しか残らないぞ。
もう少し冷静になれ。
もう遅いか。(笑)
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【統制権】韓国で高まる反米感情も米側の積極姿勢の一因
戦時作戦統制権問題は、予定通り今年10月に最終的に決着する可能性が高まっている。作戦統制権交渉に直接関与している米政府のある高官は9日、「現在両国間で実質的に残っている議題は時期の問題だけだ」と語った。これは作戦統制権の単独行使が2009年(米側)なのか、2009年〜2012年の間(韓国側)なのかという時期の問題を除けば、今後米国の支援システムなどすべての決定事項において両国が事実上合意に達したことを示唆するものだ。
同氏はまた「(統制権交渉は)我々が予想し、計画通り着々と進んでいる」と話した。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が「今すぐにでも作戦統制権を単独行使できる」と発言した内容と関連して、「われわれもこれに同意する」と語った。作戦統制権に関する中心議題の一つが韓国軍に不足している戦力に対する米軍の継続的支援をとりつけるという点で、盧大統領この発言は、米軍側の負担を軽減させる大義名分となるものと受け取れる。
しかし同氏は、盧大統領が前日記者会見で使用した一部用語については強い不満を示し、事実関係を誤認していると指摘した。代表的なものとしては韓国の戦時作戦統制権の単独行使を盧大統領がしきりに“還収”と表現したことを挙げ、「極めて不適切な表現で実際と一致していない」と主張した。同氏は作戦統制権が韓米大統領の共同の指揮を受け、韓米連合司令官が行使することになっている現在の運用体系を繰り返し説明しながら、「これを還収というのは意図的に使ったと見るのが正しいだろう」との見方を示した。「韓国国民の立場としてはそうすれば“米国から韓国のものを取り返す”という印象を与えるからだ」とのことだ。
同氏は「統制権は純粋な軍事的概念であって、国家主権とはなんら関係がないにもかかわらず、盧大統領が統制権を主権問題と結びつけるのは自身の政治的基盤の助けになるからだろう」と皮肉った。同氏は「ここ約2年間、韓国政府は両国間の軍事的懸案のほとんどすべてを主権問題と結びつけた。在韓米軍基地の戦略的柔軟性の問題、北朝鮮有事に備えるために議論した『作戦計画5029』もやはり主権問題になった」と述べた。盧大統領が「韓国は自国軍隊の作戦統制権を持っていない世界で唯一の国」と発言した問題に関しても、同氏はNATO(北大西洋条約機構)諸国のケースを挙げ、誤りと指摘した。
同氏は米国が現時点で作戦統制権の交渉過程で積極的に乗り出す背景ついて韓国の防衛能力の向上だけではなく、韓国における反米感情が主な理由だったと述べた。同氏は「北朝鮮問題などについてわれわれが韓国政府に挫折感を感じてきたことを否定しない。しかし統制権の問題は感情的のものから出発しているのではなく、韓国の変化した現実に合わせて持続可能な同盟関係を構築するためのもの」と説明した。
ワシントン=ホ・ヨンボム特派員
朝鮮日報 図:作戦統制権関連、盧大統領と米政府の見解の相違
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/12/20060812000000.html
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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