壬辰の乱で活躍した朝鮮の秘密兵ニダ!
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/07/23 19:20 投稿番号: [7594 / 30895]
日本側にその兵器の記述及び鹵獲品が無い様なのですが。
日本側を大いに悩ませられる代物なら何らかの記述が、残っていても良いと思うのですが。
やはり又得意の捏造ですか?
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朝鮮秘密兵器'飛撃震天雷'をご存じですか?
飛撃震天雷は壬辰の乱当時、李舜臣将軍の亀船と共に重要な位置を占める武器だ。
空(天)を震動(震)させる音を出すことから名付けられた「飛撃震天雷」は今日の砲弾のようなもので、壬辰の乱の時の火砲を作った職人・李長孫(イ・チャンソン)によって発明された。
その音と破壊力で壬辰の乱当時、外敵を撃退するのに大きく寄与したと評価される朝鮮の火薬兵器だ。「碗口」という砲に装填して打ち上げられる飛撃震天雷は、敵陣に落ちて大きい音とともに爆発し、その時中に入っている「菱鉄」と呼ばれる小さな鉄片が降り注ぎ被害を大きくするよう設計された。
国立晋州博物館が25日から8月27日までこのような「飛撃震天雷」と関連記録を集めて「朝鮮の秘密兵器・飛撃震天雷」展を用意する。今回の展示には同博物館が所蔵している宝物860号「飛撃震天雷」、晋州城と花王山城で出土したものなど5点の飛撃震天雷と、「戎垣必備」、「郷兵日記」など関連記録が展示される。
壬辰の乱当時、義兵大将の金垓(キム・ヘ)が書いた郷兵日記には安東を中心にした義兵の活躍と戦況が記されており、飛撃震天雷に対して「外敵を討伐する方策で震天雷をしのぐものはない」と記録されていることが人目を引く。この他に博物館保存科学室ではCTなど先端装備を利用して飛撃震天雷を分析する過程も一緒に紹介される。
朝鮮日報
画像:飛撃震天雷
http://www.chosun.com/media/photo/news/200607/200607230047_00.gif画像:碗口
http://www.chosun.com/media/photo/news/200607/200607230047_01.gif
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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