Re: 「独島論」
投稿者: tmakuma 投稿日時: 2006/03/11 23:09 投稿番号: [5617 / 30895]
ちゃんとした資料の解読や理解能力が無いのに
不動産地籍学が教授できるんでしょうかねぇ・・・・
日本の地籍に関する法制については
古くは律令体制時代からの資料が連綿と記録されていますし、
近代の地籍確定の資料としては江戸時代の資料が用いられる事があるようです
今のところ日本に地籍調査は明治時代の地租改正のときに作られた
地押図を元に現状の地籍を実測しているようです
ちなみに地押図はフリーハンドで描かれた図面で、町の中についてはかなり
面積と形状が現地と符合する事がありますが、山間部になると隣接関係が大体に正しいかなぁと言う程度で、かなり不正確なものです。
(一部の例外を除いては隣接関係は正しく作られています)
韓国はどうなんですかねぇ・・・・
まぁ小官が考えますに・・・
仮に過去の資料があったとしても現時点での占有者が、所有権を主張してとおるんでしょうなぁ・・・
日本国内でも国有地と民有地等で争いがあったとき、国側に明らかな判断ミスがあると客観的な証拠があれば(書類とかね)その誤りを認め
正しい地籍を設定できますが、かの国ではそれができないでしょうねえ
そもそも、かの国では『
地
籍
』と言うものが存在するのでしょうか
東亞さんその辺はどうなのかご存知ですか?
これは メッセージ 5612 (toapanlang さん)への返信です.
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