Re: 「国恥の日ではなく、祝祭の日」
投稿者: akkambeh 投稿日時: 2005/12/18 09:53 投稿番号: [4104 / 30895]
ES細胞の共同研究者であったピッツバーグ大学の韓国人教授達の黄氏に対する激烈な非難に対して違和感を感じました。
科学的な問題であれば、黄教授がES細胞作成の過程を詳細に報告し、その報告に従い第三者がES細胞の作成を再現できれば、真実であることが簡単に証明できるのですから。
「サイエンス」の米国人編集長が恐らく真実を確認するためか慎重に発言しているのに対し、彼らの感情的な発言は奇異に感じます。
黄教授によるES細胞作成捏造事件により、同じ韓国人である自分達が非難されてはたまらんと考え激烈な非難しているのであれば、この構図は皆さんがご存知の構図と全く同じですね。
日本人ならどうするでしょうか?。
捏造したかもしれない疑惑があっても、かつては共同で研究した相手ならば、心中では上記の教授たちの心情と同じであっても相手を思いやり「嘘をついていたのなら正直に言いなさい」「もし真実ならば、第三者が証明できる方法を示しなさい」と忠告するのではないでしょうか?
敬虔な宗教信者であれば、例えば聖書の一説をあげて諭すのではないでしょうか?
ただ卵子提供に関わる倫理問題については人権や宗教観が伴うので、こちらの方が反発の根が深いように感じます。
以上から第三者から見た場合、「韓国人と一緒に仕事を行う場合は”倫理観”や”行動規範(これも広い意味で倫理観に含まれる)”が異なるので注意すべし」と感じるのではないでしょうか。
これは メッセージ 4088 (greatjp22 さん)への返信です.
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