Re: 中国対日シフト余波(2)終わり
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2005/11/21 23:20 投稿番号: [3643 / 30895]
さらに最近は中国メディアが相次いで憤青批判姿勢を示している。新華社系時事週刊誌「瞭望東方週間」(11月3日発行)は特集で憤青が「糞青」と呼ばれるなど侮辱の対象に陥っている情況を解説、今年上半期に日貨排斥運動を呼びかけていた青年が、その後日本への理解を深め、今は中国が学ぶべき価値が多くある国としてブロクで日本を紹介している例などをあげつつ、憤青の”改宗”を促す内容となっている。
南方都市報(13日付)は憤青を「中国脅威論に根拠を与える行動をした」「国家の公益、社会発展を考えず、怒りをぶちまけるだけ。自らバランスのとれた精神と自信が欠如していることを露呈している」と厳しいコラムを掲載。またハリウッド映画「SAYURI」で芸者を演じた中国人女優チャン・ツィイーを国辱と騒ぎ始めた憤青に対しては、中国新聞週間などが「日本文化への無知」と批判した。旭日旗ファッションで女優・趙薇が大バッシングされた2001年の頃とメディアの立ち位置は大きく変わった。
もともと反日デモにソニーのビデオを携帯するような矛盾を抱える憤青は、世論の支持を失った時点で存在意義を見失ってしまう。中国のメディア統制問題などに詳しい焦国標・元北京大学助教授は「彼等は中国の偏った教育と情報統制の結果、深い思想も無いまま反日に走らされ見限られるかわいそうな存在」と同情を寄せる。さまよえる憤青はこのまま消滅するのか。その前に、本当の怒りを向けるべき対象は何なのか気づいてほしいところだ。
(産経新聞
北京
福島香織)
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中国政府は憤青を利用し日本叩をやった結果、世界各国から非難され、その手段として利用してきた落ちこぼれ学生や青年=憤青(学業が順調な青年は概ね参加しないのが実情)を御用メディアを利用して叩き、政府の失政の責任を彼等にかぶせている。
最後に’本当の怒りを向けるべき対象は何なのか気づいてほしいところだ’というあたり同じ福島姓だが、社民のそれとはえらく違う。世界が見えており中国人を知っていると思われるコメント。
共産党単独政府の失政を他に擦り付け国内的に軌道修正する中国人は事の是非は別として、未だ他国へ日本をチクリ誹謗するバガボン大統領やアホそのものの外相や民衆がいる醜い韓国と比べ、その差異は宗主国と属国の違いだ。笑
これは メッセージ 3639 (kohshien21c さん)への返信です.
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