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得意の先走りw

投稿者: greatjp22 投稿日時: 2012/05/29 08:56 投稿番号: [28340 / 30895]
「お金の味」カンヌ受賞が期待される4つの理由

OSEN |2012年05月25日12時50分
映画「お金の味(THE TASTE OF MONEY)」(以下「お金の味」)が、第65回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に進出し、カンヌでの受賞に期待が寄せられている。

「お金の味」は、お金に毒された韓国最上流階級の隠された一面を取り上げた作品。16日から開かれたカンヌ国際映画祭に出品した「お金の味」が、様々な兆候を見せ受賞の可能性を高めており、注目を集めている。

◆1.イム・サンス監督、前作「ハウスメイド」に続く2年連続のカンヌ進出


◆2.カンヌ国際映画祭の芸術監督「お金の味」を絶賛


◆3.カンヌ国際映画祭閉幕前日、公式プレミア上映


◆4.第65回カンヌ国際映画祭の審査員長とイム・サンス監督は似ている?


いろいろ略w


そのような面で、イム・サンス監督の第7作でありカンヌ映画祭への3番目の進出作「お金の味」がナンニ・モレッティ審査員長に評価されるということは、非常に意味深長なことだと言える。両監督はともに、社会への痛烈な批判と、強い自我意識の投影という時代と国境を超える共通要素を持っており、これにより映画「お金の味」は、ナンニ・モレッティ審査員長に、東洋から渡ってきた極めて興味深い作品として映る可能性が高いためだ。




結果↓

<芸能>カンヌ映画祭コンペ部門   韓国作品の受賞ならず
2012/05/28 11:08

【カンヌ聯合ニュース】27日閉幕した今年のカンヌ国際映画祭で、最高賞を選ぶコンペティション部門に韓国の2作品が出品されたが、いずれも受賞には至らなかった。

  イム・サンス監督の「カネの味」(原題)は社会性の濃い作品で期待も大きかった。受賞を逃したイム監督は「韓国人にしか理解できないローカルな作品。外国人はやはり、感じることが私たちと異ならざるを得ない」とコメントした。

  コンペティション部門にはホン・サンス監督の「他の国で」(原題)も出品された。ホン監督にとってはカンヌで8本目の作品紹介となった。

  一方、批評家週間の中短編コンペティション部門で、シン・スウォン監督の「サークルライン」(原題)が「カナルプリュス賞」を受賞した。

  監督週間では、ホ・ジノ監督作品でチャン・ドンゴン主演の中国映画「危険な関係」(原題)と、ヨン・サンホ監督の長編アニメ「豚の王」(原題)も紹介された。
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