Re: 在日朝鮮人全ての鑑である
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2011/09/02 23:57 投稿番号: [26074 / 30895]
京都訴訟の元原告5人のうち1人は死亡、高さんを除く3人は京都で暮らすが、高齢化が進む。元原告の女性に帰国を告げると「行かんといて」と引き留められた。だが、息子家族と暮らしたいとの思いは断ち切れなかった。敗訴も背中を押した。「裁判も負けてしもうて。終わったんやな」
高さんが通ったデイサービス施設で働く鄭明愛(チョンミョンエ)さん(41)は、高さんに訴訟に参加するよう頼んだ人だ。「控えめなオモニ」の高さんが京都地裁判決後の記者会見で、「本当に腹が立ってたまりません」と初めて憤りをあらわにした姿が目に焼き付いている。「判決後は相当落ち込んでいた。高齢だし3年ぶりに息子さんと会って、一緒に暮らしたいという気持ちが強まったのでは」と話す。
高さんは国籍に関係なく周囲の人を愛し、周りもそんな人柄に引かれてきたのだと、その半生を聞いて思う。そんな高さんが、失望や怒りを抱えたまま日本を後にした。在日1世の高齢化が進み、無年金のまま亡くなる人は相次いでいる。この問題を放置していいはずはない。
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◇在日コリアン高齢者無年金問題
日本の植民地時代に渡日した朝鮮人は、1952年のサンフランシスコ講和条約発効で日本国籍を喪失した。一方、61年施行の旧国民年金法は国籍条項で年金加入を日本国民に限った。この条項は82年に撤廃され、86年の改正法で、国籍条項による未加入期間を資格期間に算入できる措置が取られたが、当時60歳以上の人は対象外となった。日本国民であれば受給できた年金の相当額の支払いなどを求め、03年以降、大阪、京都、福岡の在日コリアンが各地裁に提訴。大阪、京都両訴訟は敗訴が確定。福岡訴訟は福岡高裁で係争中
これは メッセージ 26073 (greatjp22 さん)への返信です.
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