日の丸を返したい!息子から日本遺族へ
投稿者: nattoudame1985 投稿日時: 2005/10/17 04:38 投稿番号: [2074 / 30895]
戦争は真剣なドラマなんでしょうが、
戦後もドラマを生むんですね。
それにしても、アメリカってすごい国ですワ。
60年以上の前のことで、しかも親子二代にわたっての話。
この件でわかったのは、
投降した捕虜は、いわゆる「ノーサイド」かな?
国旗に対する考え方、敬愛や誇り
と。
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遺族に「日の丸」返したい
米国弁護士、父の遺志継ぎ
父親の残した「日の丸」を日本の地に―。米サウスカロライナ州の弁護士ヘンリー・バーウェルさん(58)が太平洋戦争時に父親が日本兵から受け取った日章旗を返還しようと、遺族を捜している。
都内のホテルで開かれた日米経済交流のパーティーで16日、この日章旗を知人の航空機販売会社社長、菊池静男さん(81)に託した。
バーウェルさんによると、米軍少佐だった父親が1944年10月、中国に進行した際、投降に応じた兵士の一団の中にいた日本陸軍の大佐から「武運長久」などと書かれた日章旗を受け取った。この大佐は直後に拳銃自殺。名前を聞かないまま、旗を保管していたという。
バーウェルさんの父親は88年、航空機の取引を通じて知り合った菊池さんに遺族捜しを依頼する遺言を残して亡くなった。菊池さんは「遺志を継いで、なんとか遺族の方に渡してあげたい」と話している。菊池さんの連絡先は日本エアサービス、電話03(3470)4855。(共同)
(産経
10/16 21:55)
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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