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Re:Re: スパコンや宇宙開発の費用対効果?

投稿者: except_chon 投稿日時: 2010/06/16 20:25 投稿番号: [20397 / 30895]
>費用対効果では、韓国に負けているぞ。

何処が?

ついでに新しいビジネスを始められますが何か?

※日本電気   =   はやぶさのイオンエンジンの製造元

NECと米国エアロジェット社が人工衛星向けイオンエンジンの開発・販売で協業
2009年8月3日
日本電気株式会社
エアロジェット ジェネラル コーポレーション


NEC(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:矢野薫)と米国Aerojet-General Corporation(エアロジェット ジェネラル コーポレーション)(本社:カリフォルニア州サクラメント   社長:Scott Neish)はこのたび、人工衛星向けイオンエンジンの開発・販売における協業に向けて検討を開始しました。

イオンエンジンは、イオン化した燃料を高速で噴射することにより推進力を生み出すものであり、他のエンジンに比べて、同じ推進力を生み出すために必要な燃料が少なくてすむことから、長期間の運用が求められる静止衛星や深宇宙探査機向けの推進装置として、採用が広がっています。

NECは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した「マイクロ波放電式イオンエンジン」を、JAXAの委託を受けて製造しています。本エンジンでは、イオン生成にマイクロ波を用いる独自技術により、従来のイオンエンジンに比べて2倍以上の長寿命と高信頼性を実現しました。NECが製造したエンジンは、JAXAの小惑星探査機「はやぶさ」に搭載され、宇宙空間において3万時間以上の長期運用に成功しています。
エアロジェット社は、人工衛星・宇宙機用エンジンにおける世界のリーディングサプライヤーであり、特に商用衛星の最大の市場である米国において多くの実績をあげています。
NECとエアロジェット社はJAXAの開発成果を利用して、汎用の小型「マイクロ波放電式イオンエンジン」を共同で開発し、日本や米国を中心とした国際衛星市場に対して販売活動を行っていきます。

NECでは、小型「マイクロ波放電式イオンエンジン」について今後3年間で20億円の受注を見込んでおり、米国の人工衛星向け小型イオンエンジン市場において、6割以上のシェア獲得を目指します。

NECの宇宙事業NECの宇宙事業は、1956年に東京大学生産技術研究所に納入したロケット用テレメトリ送受信装置に始まり、以来50年以上に亘って日本の宇宙開発の発展とともに成長してきました。通信・放送、地球観測や科学研究・惑星探査など60機を越える人工衛星を製造してきたほか、JAXAの深宇宙探査機「はやぶさ」のシステムインテグレーションや、国際宇宙ステーション日本実験モジュール「きぼう」の制御システム/ロボットアームの開発および製造など、幅広い分野で実績を積上げ、日本の宇宙開発の発展・拡大に貢献しています。


htt   p://www.nec.co.jp/press/ja/0908/0302.ht   ml
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