また手の届かない所に逝っちまったニダ
投稿者: except_chon 投稿日時: 2009/10/23 01:26 投稿番号: [16304 / 30895]
悔しいのぉ。くやしいのぉ。
日本で開発された無人宇宙船「HTV」に搭載した技術が、米国で開発中の新しい無人宇宙船に採用されることが決まった。
技術を開発した三菱電機が22日、発表した。
日本の技術が米国の宇宙船の根幹部分に採用されたのは初めて。人工衛星などの宇宙関連市場で、日本の技術が国際競争力を増している証左と言え、国際市場への売り込みに拍車がかかりそうだ。
採用されたのは、国際宇宙ステーション(ISS)に安全に近づくための通信装置「近傍接近システム」。HTVが先月中旬、ISSとのドッキングに成功し、その技術が高く評価された。
発注したのは、米航空宇宙局(NASA)の無人宇宙船「シグナス」を開発している民間企業オービタルサイエンス社(米バージニア州)。三菱電機は来年から2014年にかけ、シグナス9機分にあたる装置を約60億円で同社に納入する。
この装置はISSと無人宇宙船との間で、互いの速度や距離などの情報を自動的に交換して安全を確認する技術だ。地上から約400キロ・メートル上空を秒速7・7キロ・メートルで動くISSに、衝突せずに近づくことができる。
NASAはスペースシャトルを2年以内に引退させる方向で検討しており、その後の物資輸送を担う無人宇宙船開発をオービタル社など2社に発注している。
日本の宇宙船接近技術、米の無人船に採用
http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20091023-OYT1T00045.htm?from=main4
これは メッセージ 16292 (except_chon さん)への返信です.
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