借り物。100キロ。大失敗 VS
投稿者: except_chon 投稿日時: 2009/09/11 07:11 投稿番号: [16038 / 30895]
国産。10トン以上。打ち上げ成功。
もし縁故李がまだ存在していたら
かんしゃくおこるぅなチョンが多数発生していただろう清清しい朝。
その内黒猫とか飛脚とかペリカンとかボディに書かれるのか?
H2B初号機、打ち上げ成功…無人輸送機積載
宇宙航空研究開発機構は11日午前2時1分、国際宇宙ステーション(ISS)へ食料などの物資を運ぶ無人輸送機「HTV」を、新型ロケット「H2B」の初号機で、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げた。
HTVは約15分後、予定の軌道に投入された。順調にいけば18日にISSに到着する。HTVは、米スペースシャトルの退役後、大型実験装置を運搬できる唯一の手段になる。初打ち上げの成否は、世界中から注目されていた。
H2Bロケットは、全長56メートル、重さ530トンで、国産ロケットでは史上最大。宇宙機構と三菱重工が共同で開発した。現在の主力ロケット「H2A」の第1段エンジンを2基装備し、打ち上げ能力を増強した。初打ち上げでは、この第1段エンジンのほか、技術的に不安のあった先端部の保護カバー(フェアリング)も正常に作動、デビューを成功で飾った。
HTVは今後、ISSとの衝突回避や姿勢調整などの検証試験を行いながら、1週間かけて徐々にISSに近づき、18日に結合する。食料や船外実験装置などの搭載品がISSへ移された後、最後はISS内の不用品を積んでISSから分離。大気圏に再突入して大部分が燃え尽きる。
HTVはISSとの結合中、宇宙飛行士が出入りするため、有人宇宙船並みの安全性を備えており、日本の有人宇宙船開発への第一歩として期待される。
http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090911-OYT1T00151.htm?from=navlp
ちなみにこれでもまだ途中。
今回は「実証実験」なので
ミニマムサクセス
軌道間輸送の技術実証として、HTV技術実証機がISSにランデブ飛行し、ISSロボットアームで把持可能領域まで最終接近ができ、運用機の運用開始に支障がないことが確認できること。
フルサクセス
HTV技術実証機がISSロボットアームにより把持された後、ISSとの結合ができること。
ISSと結合した後、与圧カーゴ及び曝露カーゴのISSへの移送ができること。
ISSからHTV技術実証機が分離・離脱した後、再突入させ、安全に洋上投棄ができること。
エクストラサクセス
フルサクセスに加え、以下のいずれかを達成すること。
実運用結果に基づき、余剰能力を再配分し、運用機の能力向上の見通しが得られること。
前提とする運用条件以外での運用実証等を通じて、運用機の運用の柔軟性を拡大できる見通しが得られること。
平たく言えば打ち上げて国際宇宙ステーションとドッキングできて物の積み下ろしが100%できて、無事大気圏再突入出来てやっと
「成功」
もし縁故李がまだ存在していたら
かんしゃくおこるぅなチョンが多数発生していただろう清清しい朝。
その内黒猫とか飛脚とかペリカンとかボディに書かれるのか?
H2B初号機、打ち上げ成功…無人輸送機積載
宇宙航空研究開発機構は11日午前2時1分、国際宇宙ステーション(ISS)へ食料などの物資を運ぶ無人輸送機「HTV」を、新型ロケット「H2B」の初号機で、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げた。
HTVは約15分後、予定の軌道に投入された。順調にいけば18日にISSに到着する。HTVは、米スペースシャトルの退役後、大型実験装置を運搬できる唯一の手段になる。初打ち上げの成否は、世界中から注目されていた。
H2Bロケットは、全長56メートル、重さ530トンで、国産ロケットでは史上最大。宇宙機構と三菱重工が共同で開発した。現在の主力ロケット「H2A」の第1段エンジンを2基装備し、打ち上げ能力を増強した。初打ち上げでは、この第1段エンジンのほか、技術的に不安のあった先端部の保護カバー(フェアリング)も正常に作動、デビューを成功で飾った。
HTVは今後、ISSとの衝突回避や姿勢調整などの検証試験を行いながら、1週間かけて徐々にISSに近づき、18日に結合する。食料や船外実験装置などの搭載品がISSへ移された後、最後はISS内の不用品を積んでISSから分離。大気圏に再突入して大部分が燃え尽きる。
HTVはISSとの結合中、宇宙飛行士が出入りするため、有人宇宙船並みの安全性を備えており、日本の有人宇宙船開発への第一歩として期待される。
http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090911-OYT1T00151.htm?from=navlp
ちなみにこれでもまだ途中。
今回は「実証実験」なので
ミニマムサクセス
軌道間輸送の技術実証として、HTV技術実証機がISSにランデブ飛行し、ISSロボットアームで把持可能領域まで最終接近ができ、運用機の運用開始に支障がないことが確認できること。
フルサクセス
HTV技術実証機がISSロボットアームにより把持された後、ISSとの結合ができること。
ISSと結合した後、与圧カーゴ及び曝露カーゴのISSへの移送ができること。
ISSからHTV技術実証機が分離・離脱した後、再突入させ、安全に洋上投棄ができること。
エクストラサクセス
フルサクセスに加え、以下のいずれかを達成すること。
実運用結果に基づき、余剰能力を再配分し、運用機の能力向上の見通しが得られること。
前提とする運用条件以外での運用実証等を通じて、運用機の運用の柔軟性を拡大できる見通しが得られること。
平たく言えば打ち上げて国際宇宙ステーションとドッキングできて物の積み下ろしが100%できて、無事大気圏再突入出来てやっと
「成功」
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