朝鮮豚
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/09/27 08:52 投稿番号: [1368 / 30895]
>山間部に住む人々にとっては重要な蛋白源でした。
私、大和国吉野郡の出身なので、今でも田舎へ帰りましたら猪肉が手に入ったりします。(たまにですが)
馬肉は解熱シートとして用いられてましたね。最近も高橋尚子か誰かが使っていた記憶があります。
エトさんがおっしゃるように乾肉である「(月昔):キタシ」は保存食であり、猟師の携行食でもありました。いちばんポピュラーな保存加工法だったとおもいます。
>今、魯山人のことについていろいろ調べているのですが、魯山人のもとへ朝鮮から毎年猪が送られてきたそうです。
>どうやってと言えば、当然船旅でしょうね。
>保存と考えた場合、やはり生きたままと考えるのが自然ですね。
船舶輸送となると、まさか1頭だけというわけじゃないでしょうし、揺れる船内での体調管理がたいへんです。
日本についてから、しばらく養生させないとおいしくならないでしょう。魯山人なら、金に糸目をつけずそのへんのフォローもやっていそうですが。
これは メッセージ 1364 (edozaijyu さん)への返信です.
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