どうやら日帝が破壊したのではないw
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2007/09/29 13:11 投稿番号: [11335 / 30895]
日帝の責任ニダ! と叫べないねえこれではw
古宮“受難”…民家に占有されて塀壊れ
世界文化遺産の昌徳宮など史跡に指定された古宮の一部の塀が見苦しいまま放置されている。古宮の塀は文化財保護法上、史跡に含まれ、厳格に保存しなければならない。だが一部の古宮は民間人らが敷地を無断占有して、建築物を作ったせいで、塀が壊されるなど美観と安全上の問題点を抱えている。
27日、文化財庁などによれば、古宮塀に醜く民間建築物がついている所は、ユネスコ世界文化遺産に指定された史跡第122号昌徳宮、同123号の昌慶宮、同257号雲弦宮(過去の興宣大院君の私邸)の3カ所だ。
ソウル鍾路区臥龍洞に位置する昌徳宮の西北側の耀金門の塀は、民間建物に囲まれて、詳しく見なければその輪郭さえ分からない。塀が民間建築物の外壁とぶつかって切れているところもある。一部の民間建築物は古宮塀にくっつけて、セメントで粗雑に建てられて、眉をひそめさせる。
昌慶宮は明倫洞4街側が険しい丘の上にある民家が敷地の一部を占有したまま塀とくっついている。古い瓦の家が、セメント構造物で昌慶宮塀と相対している。
昌慶宮管理事務所関係者は「数十年前、民家が入る時、登記の間違いで、一部民家が昌慶宮敷地の境界を越えたところがある」として、「その当時は不法だったが、長い間、占有して使用許可が出た状態」と明らかにした。
鍾路区雲泥洞にある雲弦宮は所有者であった大院君の子孫が建物敷地の5分の1ほどを売却したために、外見がおかしくなった。雲弦宮右側には徳星女子大の生涯教育院が入っており、左側には民間の建築物が占めている。雲弦宮左側の塀は民間建築物の外壁に接し、中間で切れてしまっている。
韓国速報 07/9/29
http://www.worldtimes.co.jp/kansok/kan/soc/070929-3.html
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