英国と韓日の教育観の違い??
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2007/06/24 09:49 投稿番号: [10861 / 30895]
この題だけ見てると、まるで日本と韓国は教育観が
同じであるようなミスリードを誘わないだろうか?
相変わらずの朝鮮日報ではあるのだがwww
【社説】「2番手では通用しない」英国と韓日の教育観の違い
安倍晋三 | 盧武鉉
27日にイギリスの次期首相に就任予定のゴードン・ブラウン財務相は20日、「イギリスを強い国にする」と宣言した。ブラウン財務相は「今後イギリスでは『2番手でもいい』といった考え方は通用しない」と語った。そして国際的な競争に勝つことのできる人材を育成するため、数学・科学・英語の各科目にレベル別授業を導入し、企業に対し学校支援を要請し、生徒には厳格な規律を教え、教育の予算を国内総生産(GDP)の5.6%から10%にまで引き上げる方針を明らかにした。
今や世界各国の首脳が先を争って教育問題を改革しようとしている。日本でも安倍首相が就任してすぐに「世界最高の大学、世界最高の青少年を育成する」とし、「教育再生会議」を発足させた。米国ではブッシュ大統領が2001年の任期1年目に「落ちこぼれを作らない教育」を掲げた。そしてイギリスのブレア首相も1997年に就任した際、「教育こそ最大の経済政策」とした。
世界各国で行われている教育改革の核心は、教師を評価し、学校間で競争させ、生徒にもっと一生懸命勉強させようというものだ。イギリスは2004年、優秀な生徒を16歳で大学に進学させる飛び級制度を開始した。日本の国会は今月20日、熱意に欠け、能力のない教師を排除する「教員免許更新制」の導入を盛り込んだ教育改革関連三法を採択した。米国では生徒の成績が向上すれば教師にボーナスを支給する成果給制度が広がりを見せている。またドイツでも2003年から反平準化教育をモットーとする「ブレイン・アップ計画」が進められている。
一方、韓国でも盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権が発足直後に教育革新委員会という組織を立ち上げた。ところが盧大統領自ら諮問するというこの委員会は、全国の国立大学を平準化するための共同学位制、教師が記録する内申書だけで大学入試を行う教育履歴帳の導入などといったアイデアを発表した。そして2004年には全国60万人の大学受験生のうち20万人を同じ第1等級とする大学修学能力試験(日本の大学入試センター試験にあたる)3等級制を導入すべきだと主張した。今世間を騒がしている「内申書重視の大学入試案」も、もともとは教育革新委員会のアイデアによるものだ。
盧武鉉政権の5年間に崩壊した韓国の教育を生き返らせるために、今後どれだけ多くの努力と長い時間が必要かを考えると、暗たんたる気分にならざるを得ない。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
同じであるようなミスリードを誘わないだろうか?
相変わらずの朝鮮日報ではあるのだがwww
【社説】「2番手では通用しない」英国と韓日の教育観の違い
安倍晋三 | 盧武鉉
27日にイギリスの次期首相に就任予定のゴードン・ブラウン財務相は20日、「イギリスを強い国にする」と宣言した。ブラウン財務相は「今後イギリスでは『2番手でもいい』といった考え方は通用しない」と語った。そして国際的な競争に勝つことのできる人材を育成するため、数学・科学・英語の各科目にレベル別授業を導入し、企業に対し学校支援を要請し、生徒には厳格な規律を教え、教育の予算を国内総生産(GDP)の5.6%から10%にまで引き上げる方針を明らかにした。
今や世界各国の首脳が先を争って教育問題を改革しようとしている。日本でも安倍首相が就任してすぐに「世界最高の大学、世界最高の青少年を育成する」とし、「教育再生会議」を発足させた。米国ではブッシュ大統領が2001年の任期1年目に「落ちこぼれを作らない教育」を掲げた。そしてイギリスのブレア首相も1997年に就任した際、「教育こそ最大の経済政策」とした。
世界各国で行われている教育改革の核心は、教師を評価し、学校間で競争させ、生徒にもっと一生懸命勉強させようというものだ。イギリスは2004年、優秀な生徒を16歳で大学に進学させる飛び級制度を開始した。日本の国会は今月20日、熱意に欠け、能力のない教師を排除する「教員免許更新制」の導入を盛り込んだ教育改革関連三法を採択した。米国では生徒の成績が向上すれば教師にボーナスを支給する成果給制度が広がりを見せている。またドイツでも2003年から反平準化教育をモットーとする「ブレイン・アップ計画」が進められている。
一方、韓国でも盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権が発足直後に教育革新委員会という組織を立ち上げた。ところが盧大統領自ら諮問するというこの委員会は、全国の国立大学を平準化するための共同学位制、教師が記録する内申書だけで大学入試を行う教育履歴帳の導入などといったアイデアを発表した。そして2004年には全国60万人の大学受験生のうち20万人を同じ第1等級とする大学修学能力試験(日本の大学入試センター試験にあたる)3等級制を導入すべきだと主張した。今世間を騒がしている「内申書重視の大学入試案」も、もともとは教育革新委員会のアイデアによるものだ。
盧武鉉政権の5年間に崩壊した韓国の教育を生き返らせるために、今後どれだけ多くの努力と長い時間が必要かを考えると、暗たんたる気分にならざるを得ない。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qbfma4ha1a28bdbcba4rmfd2ra4bba4ha1aa_1/10861.html