ドラマ上限線1千500万ウォン線(?)、
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/12/17 23:52 投稿番号: [124 / 127]
それなら『韓流スター』は?
KBS、MBC、SBSなど放送3社のドラマPDと韓国ドラマ制作社協会(以下、制作社協会)が、今後韓国内のドラマの危機打開のため、スタークラスの俳優にばかり依存する企画から脱し、創意的なドラマを作ると決意した。この席には、KBSイ・ウンジンドラマチーム長、MBCイ・ジュワンドラマ局長、SBSク・ボングンドラマ局長、ソン・ビョンジュン制作社協会副会長、キム・スンス制作社協会事務総長などが参加した。
この日の発表会には『韓流スター』の出演料上限線の現実性についても言及されたが、追加的な金額を算定しなければならないという点には皆共感した。ただ、自称、他称『韓流スター』がたくさんいるが、これをどこまで制限するのかについては、はっきりとした線を引いた。ク・ボングン局長は、「いわば『韓流』と言えば輸出による収益がなければならないが、現在としては日本以外には収益が保障された国家がない」とし、「台湾は輸入作を凍結したし、中国は輸自体がだめだ。フィリピン、シンガポール、香港は収益で見ると意味がない」と説明した。
ク局長は「それなら日本の輸出で発生する収入を正確に計算してみなければならないが、もちろん(韓流スターの)比重を認めて、収入が発生すれば、公正に分ける」と述べた。キム・スンス事務総長は「最近、2000年以後、ドラマ の輸出に実質的な影響を及ぼしていた役者たちは、資料に出ている」とし、「私たちが話しているのは、韓国内の水準での上限線だ。海外販売が保障され、利益が発生するなら、制作会社であれ、放送会社であれ、当然に分けるつもりだ。この部分は『韓流スター』ペ・ヨンジュン、パク・シンヤンも理解するだろうと思う」と述べた。
ソン・ビョンジュン副会長も「『韓流スター』の定義がまずなされなければならない。日本に作品を輸出するとき、出演者が誰であるか、作家が誰であるかだけを見ても契約する程度のスターのパワーなら『韓流スター』として認められる」とし、「『韓流スター』には当然にインセンティブがなければならない」と述べた。
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