目指せ独島、
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/10/24 23:09 投稿番号: [5256 / 8735]
コリアカップ国際ヨット大会開幕
独島(日本名:竹島)への航海が始まった。浦項と鬱陵島、独島を結ぶ3日間の日程で行われる「2008コリアカップ国際ヨット大会」が23日に開幕した。今大会には37隻のヨットが参加し、415.59キロを航海する。同大会は25日「独島の日」を迎え、世界の目を向けさせようとの趣旨で行われる。
韓国やロシア、ニュージーランド、フランスなど11カ国37チームからなる255人の選手らはこの日、浦項北部海水浴場から鬱陵島までの第1区間競技(約209キロ、所要時間24時間予定)を開始した。24日には独島に向け出発。独島を1周する非競争パレードを行う。25日は独島−鬱陵島間の第2区間競技(約75キロ、所要時間10時間予定)を行う。
大会は、プロの選手が参加するORC(外洋競技委員会)部門と、同好会などの一般選手が参加するオープン部門に分かれている。沖を航海する競技の特性上、安全のために最低4人が乗船する9メートル以上のヨットだけが参加している。
授賞式は大会最終日の25日午後に行われる。賞金総額は4360万ウォン(約300万円)で、各区間の優勝チームには400万ウォン(約27万円)の賞金が贈られる。
大韓ヨット協会のパク・スンホ会長は開会式で、「独島と鬱陵島を周遊するヨットの航跡は、独島を愛する国民の心と、独島が韓国の領土だという事実を表現する」と語った。
チョン・セヨン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/article/20081024000032
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