サッカーで日韓親善目指す
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/06/16 09:22 投稿番号: [4768 / 8735]
「名古屋500クロウズ」
愛知県内の中高年男性でつくる社会人サッカーチーム「名古屋500クロウズ」
が20−22日に韓国ソウル市へ遠征し、現地のチームと各世代別に親善試合をする。
チームの発足35周年と日韓W杯の開催6周年を記念した。
発足時のレギュラー11人の年齢を足すと500歳を超えたことが名称の由来だ。
西日本OBサッカー連盟に所属し、会員は30−80代の約160人。
毎週、練習か試合を行っている。
遠征は、ともにメンバーで韓国人の会社経営西原英烈(ひでれつ)さん(54)
=尾張旭市=と会社役員朴在勲(パクジェフン)さん(46)=名古屋市=が企画。
ソウル特別市サッカー協会副会長を務める西原さんの人脈も生かし、開催にこぎつけた。
「フレンドリーカップ日韓親善シニアサッカー大会」と命名。
韓国の社会人や芸能人のチーム、早稲田大サッカー部OB会などを含め計13チームが
出場し、同世代同士が対戦する18試合を行う。
「家族のようにお世話になっているチームへの恩返しです」と朴さん。
チームの林錠会長(69)=春日井市=は「すてきな企画で、とても楽しみ」と期待。
事務局長の加藤和長さん(62)=名古屋市=は「サッカーで交流できることが
大切だけど、勝負は勝ちたいね」と意欲を見せていた。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008061690055158.html
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