中国人密航者批判、身から出たさび
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2010/01/20 20:25 投稿番号: [1781 / 3699]
外国に仕方なく流れる移民は中華圏拡大と誇る時もけっこうあるくせに。
サーチナより。
ハイチで中国人密航者数百人が大地震に巻き込まれ、生死の確認がとれなくなっている件で、中国の中国のインターネットでは、密航して被災した人を「自業自得」だとする書き込みが相次いだ。
密航者の目的地は米国で、ブローカーの斡旋(あっせん)でハイチに入国・潜伏し、船で米国に渡るチャンスを待つケースが増えていたという。ハイチには、中国人密航者数百人いたとされるが、中国政府は「台湾系も密航者も、同胞として援助の対象とすることにかわりはない」などとしして、保護を進めている。
中国のニュースサイト「環球網」が掲載した関連ニュースには、「自らの行為が招いた結果だ」とする批判が多く寄せられた。
「密航者は人間のくず」「救助のため国が金を使う必要なし」、「死んでもかまわんよ。同情はしないね」、「興味すらない」、「やっと天国に行けたね」など、冷淡な書き込みも多い。
同情的な意見もあるが、件数はやや少ない。「残された家族の気持ちを考えろ。心が痛まないか」などがある。密航は「悪いことではない」と考え、「少しでもよい生活を求めただけだ」、「中国は人が多すぎる。密航者が先進国を目指して出て行くのはよいことだ」と主張する意見もみられる。
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