回想の1988年「北京Xマス」
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2009/12/25 09:43 投稿番号: [1652 / 3699]
サーチナより。クリスマスの読み物として
日本人教授が回想する1988年「北京Xマス」…
外国人向け「そこだけ別天地」
【コラム】 V 2009/12/24(木) 15:02
今年もまた、クリスマスの季節が廻り来たった。経済不況のさなかとはいえ表参道のイルミネーションは復活し、東京の数ある盛り場には酔客の足音が絶えない。
だがこうした光景は、いまや日本だけにとどまらず、東アジアの主要都市で、ごく普通に見られるものとなってきたはずだ。北京もまた、その例外ではないだろう。いや、もっと凄まじいものとなっているかもしれない。
現在の北京は、上海同様の消費経済都市に大変貌してしまった。これは、ある意味では、孫文の中国大革命以来の「北伐」の完成ということかとも思われる。もちろん、南と北のせめぎ合いはいまも進行中なのだろうが、ここでは江沢民時代直前の、いわばポップコーンの蓋がようやくパチパチ言いかけたかかけないかというころ、すなわち1988年の北京のクリスマス風景について、自分なりの心覚えを書き記しておきたい。
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