中国芸能人は「香港人」になりたがる
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2009/10/27 12:28 投稿番号: [1262 / 3699]
話には聞いていましたが、芸能人でさえ同じ国でありながら、
どこに籍があるかで明確に違うものがあるんですね。
ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1026&f=national_1026_025.shtml「等待」さんは、香港籍に変更した芸能人の名前を次々と挙げ、「香港は中国の一部ではないか。香港人も中国人だぞ」などと言及、多くの芸能人が香港人になってると事実に「困惑する」との感想を述べた。
一方、香港籍を取る理由については「仕事で便利だからか?
それとも外国へ行くためか?
はたまた子どもをたくさん生みたいからか?」などと思いつく限りを挙げ「私が若いからかもしれないが、(芸能人の行動は)ちょっと道理に外れはしないか」などと語り、中国籍から香港籍を選ぶ芸能人に対して不快感を示した。
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中国では、本土の人が香港に行く場合「通行証」を取得する必要がある。しかし、自身が籍を置くのが大都市か農村かによって、取得の可否が変わってしまうこともあるといい、また、ビザなしで渡航できる国の数も本籍地によって違うことから、香港や台湾、海外で活動範囲を広げたい中国本土出身の芸能人は、活動の便宜上、2006年5月から始まった「優秀人材入境計画(Quality
Migrant
Admission
Scheme)」の制度を利用し、香港籍を取得するケースが増えてきているという。
「優秀人材入境計画」は、年齢や学歴、仕事の功績、語学能力などを点数化し、一定以上の点数に達した者に永住許可を与える制度。毎年1000人の受け入れ枠があるが、香港特別行政区政府入境事務処によると、2007年10月時点で取得できたのは1071人。
香港籍を取得した芸能人では、俳優の葛優(グオ・ヨウ)、胡軍(フー・ジュン)、章子怡(チャン・ツィイー)、周迅(ジョウ・シュン)、湯唯(タン・ウェイ)、黄暁明(ホァン・シャオミン)や、ピアニストの郎朗(ランラン)、李雲迪(ユンディ・リ)などが有名。
一方、香港では「一国二制度」により、1人っ子政策を実施する地域の対象外になっているため、香港で子どもを出産し、そのまま居住権を獲得したい、という本土出身者の入境も後を絶たない。しかし香港の医療機関では、中国本土から来る妊婦の急増で、現地在住の妊婦が医療サービスを受けにくくなるなどの社会問題もあるという。(編集担当:金田知子)
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