バーシュボウ氏、韓国記者を絶賛
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/08/29 22:33 投稿番号: [860 / 4080]
「世界一根気よく公正」
バーシュボウ駐韓米大使が28日、野党ハンナラ党が主催する討論会に出席した。ハンナラ党・中央委員会(議長:李康斗)の主催で、ソウル世宗(セジョン)文化会館で開かれた同フォーラムの演説者に招待された。
同氏は約40分にわたる演説で時々現政府のマスコミに対する認識とは異なる見方を示し、注目された。積極的な表現で、韓国の記者を繰り返し絶賛した。バーシュボウ大使は「韓国の記者は世界で最も根気よく、恐れることのないジャーナリスト(persistent
and
fearless)」と述べた。
同氏は「韓国記者らに会う機会がたくさんあったが、一般的にバランスが取れていて、責任感があり、公正だった(balanced、responsible
and
fair)」とし「こうしたものが最も躍動的かつ剛健な韓国の民主主義を作るのに寄与した」と強調した。当選したばかりの野党候補が主催する行事だったため、米大使の発言は微妙な波紋を広げた。
ブリーフィング室の統廃合と取材統制を骨子にした、政府のいわゆる「取材支援システムの先進化策」が進められ、政府と言論界の対立が深まりつつある状況での発言。ハンナラ党では「現政権の言論政策に対する不満を遠まわしに表明したもようだ」という見方が出ている。米大使館側は「大使が韓国のジャーナリストから受けた印象を語ったものであるだけ。記者室統廃合をめぐる議論などといった懸案を念頭に置いたものでは決してない」と釈明。
バーシュボウ大使は、ハンナラ党の党内予備選については「候補を検証しながらも、懸案と政策に焦点を当てる革新的なシステムだった」とし「韓国政治のレベルをワンランクアップさせた」と評価した。
徐承莘(ソ・スンウック)記者 <sswook@joongang.co.kr>
2007.08.29 14:06:50
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