韓国のここがスゴイ!!

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「韓国人であることを誇りに思います」

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/08/01 23:06 投稿番号: [794 / 4080]
  「韓国人としてのアイデンティティーを自覚するためにやって来ました。悠久の歴史と伝統に接し、韓国人であることを誇らしく思います」


  7月31日午前、忠清南道天安市木川邑の国立中央青少年修練院にある体育館。つたない韓国語を話す青少年たちが目を輝かせ、大縄飛びや玉運びなどのゲームに夢中になっていた。前日に修練院に到着、一夜を過ごした学生たちは互いにすっかり打ち解け、まるで幼馴染みのように見えた。弓や陶磁器体験をする海外在住の韓国系の青少年たちは、暑さも忘れ伝統文化を楽しんでいた。


  国立中央青少年修練院では7月30日から8月4日まで、「韓民族青少年   価値の再発見」をテーマに「2007年国際韓民族キャンプ」が開催されている。


  国内外の若者が一堂に会し、韓民族としての連帯感やアイデンティティーを持とういという主旨のこの行事は、今年で6回目を迎える。キャンプには米国・カナダ・ドイツ・スイスなど9カ国から韓国系の青少年44人、国内からは40人の計84人が参加している。


  両親が1985年に米国へ移住し、ハワイで生まれたというチン・ヨハン君(17)は「韓国の伝統文化に接し、多くの人と友達になれてうれしい。故国に誇りを持てるようになった」と微笑んだ。


  残りの期間中、参加者は民俗村を訪れ、茶道・礼儀教育、伝統芸能、タルチュム(仮面劇)といった韓国伝統文化を体験したり、キムチやインジョルミ(餅)を作ったりする予定だ。また、独立記念館では日本の植民地支配という国難を乗り越えた先祖の知恵と、同じ民族であることの大切さを学ぶ。ソウル市や大田市のサッカー・ワールドカップ・スタジアム、ソウル市内の清渓川、国立中央博物館などを訪問し、発展した韓国の様子や歴史を肌で感じる。


  中央青少年修練院の李昌植(イ・チャンシク)院長は「同胞の青少年が故国への理解を深め、韓国人としての誇りを持つきっかけになればと思う」と話している。

ウ・ジョンシク記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS

http://www.chosunonline.com/article/20070801000058
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