有田焼の金ケ江さんと韓国の作家
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/07/01 00:06 投稿番号: [757 / 4080]
陶芸の日韓交流見て
福岡市・天神で2人展 2007.06.09
韓国の陶芸家、張今貞さん(68)と有田焼の陶祖・李参平の子孫の14代金ケ江三兵衛さん(46)=佐賀県有田町=による「韓日陶工2人展」(西日本新聞社など後援)が8日、福岡市・天神のエルガーラホール7階美術ギャラリーで始まった。13日まで。
張さんは朝鮮王室で使用された「井戸茶碗」を現代に復活させた陶工として知られ、人気テレビドラマ「チャングムの誓い」に登場する食器も制作した。金ケ江さんは李参平直系の技術の継承者として知られ、佐賀県を代表する陶芸家の1人。
展覧会はお互いの個性にひかれあった2人が企画したもので、約80点を展示。2人は「作風は違うがルーツは同じ。作品を通じて、焼き物の多様さと両国のゆかりを感じてもらえれば」と話した。問い合わせはエルガーラホール=092(711)5017。
http://www.nishinippon.co.jp/news/World/Asia/hangryu/report/index.html
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