川崎で「現代韓国マンガ展」
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/05/25 23:04 投稿番号: [678 / 4080]
グッズと共にキャラクタールームも
2007年05月24日15時28分
ギャグあり、純愛ものあり……。今も続々とニューウエーブが誕生している韓国マンガ界の現状を紹介する「韓国現代マンガ展」が、川崎市中原区等々力の川崎市市民ミュージアムで開かれている。
約100年の歴史を持つという韓国マンガだが、本格的な娯楽マンガが描かれ始めたのは、1945年以降のこと。
展示では、80年代に発表され、当時、下降気味だったマンガ人気を一気に押し上げたというイ・ヒョンセの野球マンガ「恐怖の外人球団」から始まり、高句麗に題材をとったキム・ジンの「風の国」、96年から連載が続くハン・スンウォンの「PRINCESS」など、30作家の作品が並べられている。
「もし、今も王室が存続していたら……」という設定で物語が進むパク・ソヒの「宮」は、「らぶきょん〜Love
in
景福宮(キョンボックン)」の邦題で、日本でもおなじみ。
見通すと、日本からの強い影響を受けつつも、韓国マンガが少しずつ独自の道を歩き始めている様子がうかがえる。
もう一つの楽しみは併設のキャラクタールームだろう。韓国で大人気の赤ちゃん恐竜「ドゥリー」などのキャラクターが、関連グッズと、壁面いっぱいに陳列されている。
市民ミュージアムを運営する川崎市と、国際コミックブックフェアなどで知られる韓国・富川(プチョン)市などの共催。6月3日まで、月曜休館。無料
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200705240256.html
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