「韓国で技術を習う」…職業訓練も「韓流」
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/05/21 14:16 投稿番号: [666 / 4080]
18日、教育用実習機資材製造業者の京畿道城南市にある(株)ED教育場。イラクから来たアラー・フセイン(46)氏と
アフマド・ハーディ(34)氏が顧客支援センターのイ・オクファン部長から「コンボテスター(総合計測期・周波数測定機器)」と
「オシロスコープ(時間にともなう電気振動を測定する装置)」に関する説明を聞いていた。机と事務室の床には戦線と
電子機器、回路などが乱雑にく散在していた。
彼らは8月、イラクのバグダッドに開館する職業訓練センターで使われる40種類余りの電子システム教育場の
設置・作動・修理法などを習うために、10日に韓国に来た労働訓練部所属エンジニアたちだ。
フセイン、ハディシ両氏を含むイラク人28人は来月2日まで電子システム、自動車整備・溶接など、各種教育
訓練装備に対してなじませる予定だ。
ハディシ氏は「イラクより技術力が優れた韓国で有用な知識と技術をたくさん習い、祖国発展を率いる人材養成に
寄与したい」と語った。
彼らのように韓国で職業訓練を受けるために途上国から来た職業訓練関係者の列らが続々と続いている。
韓国産業人材公団と国際協力団は中東・アフリカ・東南アジア等の途上国技能労働力養成のために、
職業訓練担当者と公務員たちを招請して、無料で専門教育をしている。
以前、韓国労働者が海外で技術を学んで戻ってきて、産業成長を率いたように、今は韓国が途上国に韓国の
優秀な職業訓練ノウハウを伝授しているのだ。
彼らの訓練は大部分仁川にある韓国産業人材公団国際訓練センターで行われている。
このように韓国で職業訓練を受けた外国人は2002年215人、2003年274人、2004年372人、2005年351人に達する。
昨年にはタイ、ベトナム、メキシコ、エチオピア、ルワンダ、フィジーなど4大陸26カ国から335人が訓練を受けた。
今年もタンザニア、スリランカなどから359人が来韓して、職業訓練を受けるようになる。
このために毎年10億ウォン程度の事業費が投入されている。韓国は国内でだけでなく、海外現地に職業訓練機関
を設けて、より多くの人々に職業訓練の恩恵を与えている。
韓国速報
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