私たちは誇らしい韓国人。
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/04/22 23:14 投稿番号: [533 / 4080]
ヴァージニア工科大韓人学生会
ハ・ドンサム指導教授が学生たちに電子メール。
(ブラックスバーグ=連合ニュース)
「私たちは誇らしい韓国人です。韓国人としての自負心を失わず、犠牲者家族たちと悲しみ
を一緒に分かち合う成熟した姿を見せてくれましょう」
最悪の銃撃惨事で衝撃が貫いたヴァージニア工科大の韓人学生会ハ・ドンサム指導教授
が韓人学生たちに長文の電子メールを送り、今度の事件で萎縮せずむしろ堂堂と表に出て
苦しむ人々へ救いの手助けと暖かい心を送ろうと訴えて話題になっている。
ヴァージニア韓人学生会のハ・ドンサム(55)指導教授は、20日に163人に上る韓人大学
院生全員に送った「私たちは誇らしい韓国人」という題目の電子メールで「世界中が悲劇的
事件に哀悼を示しており、特に私たちは友達と仲間を失い誠に悲しいが私達は皆「ホーキー
(Hokie:バージニア工科大の象徴である七面鳥模様の想像の鳥)」と言って口火を切った。
この大学の電子コンピュータ工学教授として在職21年目となるハ教授は続けて「私はキャン
パスの追悼場所を訪ね、その場所に置かれていた33個の犠牲者への追悼の墓石を一つ
一つ撫でながら咽(むせ)ぶしかなく、あまりにも大事な子供を失った親たちと、もうこれ以上
これから共に居ることが出来ない、5人の犠牲者教授たちを思った」と書いている。
ハ教授は特に自宅正面家2つ向こうに暮していた隣人のロガナタン教授が命を失ったという
悲報を聞き、遺族らを訪ねて故人の肖像の前に頭下げ韓国式で弔意を示したと伝えた。
教授は「まだ彼がドアを開けて入って来るようだ」と言う。ロガナタン教授の奥さんに悲しみと
お悔やみの言葉を伝えたが「故人の二人の娘に向き合うのは、誠に胸が痛む事だった。」と
悲痛な心境を吐露した。
彼はまたこの日ブラックスバーグ教会で挙行された、キャビンクラナタ教授の葬式にも妻と
一緒に参加し、遺族たちと悲しみを分かち合った。「永遠の別れの礼拜が進行されるうちに
私はどんな暴力行為も正当化されることはできないと振り返った。」と語る。
しかし彼は今度の事件の犯人が、たとえ韓国人だったしても韓国人たちに責任がある訳で
はない。「犯人は偶然に韓国人だったというだけで、私と対話を交わしたすべての教授や
アメリカの人々も、この事は韓国の人々とは無関係だという私の考えを再確認してくれた」
と書いている。
従ってハ教授は今度の事件で「韓国人としての自負心と韓国人で生きて行くことに少しも
影響を受けてはならない。」と強調した後、むしろ今こそヴァージニア工科大の全ての
共同体に対して、韓国人がどれだけ偉いのかを見せなければならない時なのだと、学生
たちを督励した。
特に彼は「私たちはこの事件で韓国人が仕返しや害を被るかも知れないという、目処が
はっきりとしない心配を振り払わなければならない。」「むしろ私たちの手助けと暖かい心を
今度の事件で苦しんでいる人々に突き出さなければならない」と訴えた。
犠牲者との永遠の別れの式に参加して花とカードや慰労となるに値する言葉を、悲しみに
暮れた犠牲者の家族に渡そうと彼は勧める。
「どんな害を被るようになるかも知れないという考えで、私たちの子供をアパートに閉じこめ
てはいけないし、それでは如何なる正しいメッセージも私たちの子供へと与えることはでき
ない」と指摘したりしている。.
むしろ友達に会い、彼らと悲しみを共有するよう子供を励まして、他人に情け心(sympathy)
を持つように教えればそれが子供をもっと強く、成熟した勇気ある良き市民として成長する
ようにしてくれるだろうとハ教授は主張した。
終りに彼は「多くの在校生たちにとって今度の事態がとても難しい時期になるはずだという
事はよく分かっている。」「しかし韓国人としての自負心を持って正しく行動すれば他の人々
も私たちを尊敬するはずで、卑怯に行動すれば他の人々も私たちを彼と同じように見なす
だろう」という当付の言葉を残した。
(ブラックスバーグ=連合ニュース)
「私たちは誇らしい韓国人です。韓国人としての自負心を失わず、犠牲者家族たちと悲しみ
を一緒に分かち合う成熟した姿を見せてくれましょう」
最悪の銃撃惨事で衝撃が貫いたヴァージニア工科大の韓人学生会ハ・ドンサム指導教授
が韓人学生たちに長文の電子メールを送り、今度の事件で萎縮せずむしろ堂堂と表に出て
苦しむ人々へ救いの手助けと暖かい心を送ろうと訴えて話題になっている。
ヴァージニア韓人学生会のハ・ドンサム(55)指導教授は、20日に163人に上る韓人大学
院生全員に送った「私たちは誇らしい韓国人」という題目の電子メールで「世界中が悲劇的
事件に哀悼を示しており、特に私たちは友達と仲間を失い誠に悲しいが私達は皆「ホーキー
(Hokie:バージニア工科大の象徴である七面鳥模様の想像の鳥)」と言って口火を切った。
この大学の電子コンピュータ工学教授として在職21年目となるハ教授は続けて「私はキャン
パスの追悼場所を訪ね、その場所に置かれていた33個の犠牲者への追悼の墓石を一つ
一つ撫でながら咽(むせ)ぶしかなく、あまりにも大事な子供を失った親たちと、もうこれ以上
これから共に居ることが出来ない、5人の犠牲者教授たちを思った」と書いている。
ハ教授は特に自宅正面家2つ向こうに暮していた隣人のロガナタン教授が命を失ったという
悲報を聞き、遺族らを訪ねて故人の肖像の前に頭下げ韓国式で弔意を示したと伝えた。
教授は「まだ彼がドアを開けて入って来るようだ」と言う。ロガナタン教授の奥さんに悲しみと
お悔やみの言葉を伝えたが「故人の二人の娘に向き合うのは、誠に胸が痛む事だった。」と
悲痛な心境を吐露した。
彼はまたこの日ブラックスバーグ教会で挙行された、キャビンクラナタ教授の葬式にも妻と
一緒に参加し、遺族たちと悲しみを分かち合った。「永遠の別れの礼拜が進行されるうちに
私はどんな暴力行為も正当化されることはできないと振り返った。」と語る。
しかし彼は今度の事件の犯人が、たとえ韓国人だったしても韓国人たちに責任がある訳で
はない。「犯人は偶然に韓国人だったというだけで、私と対話を交わしたすべての教授や
アメリカの人々も、この事は韓国の人々とは無関係だという私の考えを再確認してくれた」
と書いている。
従ってハ教授は今度の事件で「韓国人としての自負心と韓国人で生きて行くことに少しも
影響を受けてはならない。」と強調した後、むしろ今こそヴァージニア工科大の全ての
共同体に対して、韓国人がどれだけ偉いのかを見せなければならない時なのだと、学生
たちを督励した。
特に彼は「私たちはこの事件で韓国人が仕返しや害を被るかも知れないという、目処が
はっきりとしない心配を振り払わなければならない。」「むしろ私たちの手助けと暖かい心を
今度の事件で苦しんでいる人々に突き出さなければならない」と訴えた。
犠牲者との永遠の別れの式に参加して花とカードや慰労となるに値する言葉を、悲しみに
暮れた犠牲者の家族に渡そうと彼は勧める。
「どんな害を被るようになるかも知れないという考えで、私たちの子供をアパートに閉じこめ
てはいけないし、それでは如何なる正しいメッセージも私たちの子供へと与えることはでき
ない」と指摘したりしている。.
むしろ友達に会い、彼らと悲しみを共有するよう子供を励まして、他人に情け心(sympathy)
を持つように教えればそれが子供をもっと強く、成熟した勇気ある良き市民として成長する
ようにしてくれるだろうとハ教授は主張した。
終りに彼は「多くの在校生たちにとって今度の事態がとても難しい時期になるはずだという
事はよく分かっている。」「しかし韓国人としての自負心を持って正しく行動すれば他の人々
も私たちを尊敬するはずで、卑怯に行動すれば他の人々も私たちを彼と同じように見なす
だろう」という当付の言葉を残した。
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