初の "西ナイル熱"の患者を確認
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2012/10/17 16:18 投稿番号: [4041 / 4080]
疾病管理本部は、米国とアフリカなどで多く発生する感染症である "西ナイル熱"の患者が国内で初めて確認された17日、明らかにした。
疾病管理本部によると、この患者は、今年1〜6月西ナイル土着化地域であるアフリカのギニアに居住しており、現地で蚊に刺された後の症状が発生して6月中旬地元の病院で診療を受けて6月末に帰国した。
この患者は現在、国内の病院で頭痛、頸部低下、急性イワンソン麻痺症状などで治療を受けている。
疾病管理本部は先月26日、患者発生の報告を受けた後、国立保健研究院の検査と京畿道の疫学調査の結果をもとに西ナイル熱感染の事実を確認した。
西ナイル熱は、ウエストナイル(West Nile)ウイルスに感染した媒介蚊に刺さ感染する急性の中枢神経系疾患で、わが国の法廷感染症第4群に属し、潜伏期間は2〜14日である。 予防ワクチンがないため、蚊に刺されないようにすることのほか、特別な予防法がない。
西ナイル熱は、今年に入って、米国とカナダなど北米で120人以上の死者を出し、ヨーロッパのセルビア、コソボ、クロアチアなどでも多くの人の死亡者が発生した。
国内で感染した患者の発生はまだ報告されていないが、国内でも西ナイル熱を媒介することができる赤い家蚊、金色の森蚊などが存在する。
疾病管理本部の関係者は "西ナイル熱、デング熱、黄熱病などの海外流入可能パラメータ蚊感染症の管理のために、国内パラメータ蚊の監視を強化していく計画"と明らかにした。
(ソウル=連合ニュース)
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