出港30分で発電機故障
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2012/07/08 22:26 投稿番号: [4001 / 4080]
'済州(チェジュ)ワールド'三千浦(サムチョンポ)
去る7日午後11時頃慶南(キョンナム)泗川(サチョン)市三千浦(サムチョンポ)新港で乗客81人を焼いて済州道(チェジュド)に向かった旅客船'済州(チェジュ)ワールド'が発電機故障で出港30余分で海の真ん中で立ち止まった。
旅客船側は事故直後発電機が故障したことを確認、非常発電機を回したがまもなく非常発電機でも煙が出て火花が散りながら船に電気供給が切れたことが分かった。
停電で旅客船内火が皆消えながら真夜中に海の上を漂流することになった乗客は恐怖に震えなければならなかったが旅客船側は特別な安全措置をしないと知らされた。
旅客船側は事故当時船を曵いたり、乗客を救助してくれという要請をすぐにしなくて発電機修理記事を呼んで自主的に船を直そうとしたと確認された。
修理記事が旅客船に到着したことは事故3時間が過ぎた8日午前2時30分頃. しかし本来故障した発電機を直すこともできなかったことが明らかになった。
結局旅客船側は夜が明けた後に曳き船業者を呼んだし、済州(チェジュ)ワールド号は事故10時間ぶりこの日午前9時頃三千浦(サムチョンポ)で曳航された。
統営(トンヨン)海上警察は電力過負荷調節装置異常で事故がおきたと見て正確な事故原因を調査している。
今回事故がおきた旅客船は換装されて25年が過ぎたことが分かった。 一部船舶専門家たちは"古くなった旅客船を運航から除外するなど船舶運航体系を検討する必要がある"と指摘した。
(私的推薦=聯合ニュース)
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