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国内技術で振動とめるニダ

投稿者: doronpa95 投稿日時: 2011/11/17 15:13 投稿番号: [3842 / 4080]
テクノマート屋上にどういう50t鉄板?

今年7月共振で待避所洞が広がったソウル、広津区(クァンジング)川辺テクノマートに異常振動を減らすことができる振動制御器が来年8月設置される。 共振は外側で発生した振動数が物体の固有振動数と合致しながら振動量が大きくなる現象だ。 その間超高層ビルの振動をなくすための装置大部分は収入(輸入)に依存したがテクノマートに入る制御器は純粋国内技術で作った。

国土海洋部超高層ビル設計技術研究団は2009年4月超高層ビルディング‘振動制御技術’開発に着手して2年4ヶ月ぶりの今年8月技術開発を完了して来年にテクノマートに適用すると16日明らかにした。 これに先立ち国土部とテクノマート建物主のプライム産業、装備製作会社のTEソリューションはこの技術をテクノマートに適用するという内容の了解覚書を9月締結した。

ジョンナン研究団長(檀国(タングク)大建築工学と教授)は“現在のテクノマートに適合するように装備設計を修正している”として“来年2月適用設計家終われば製作とテストを経て8月頃テクノマート屋上に設置できるだろう”と話した。 引き続き“設置後今年したテ・ポ試演を通じて技術力を検証受けるだろう”と付け加えた。

○国産技術でテクノマート‘共振’捉える

研究団が開発した振動制御器は大きさはコントロールボックスを含んで縦横各10m程度や屋上に設置する。 屋上に衝撃を吸収するばねを設置してその上に広い鉄板を置いた後また四角形になった重さ50tの鉄板をのせる。 ばねの上に置かれた鉄板はまたレールに連結されて左右に動くことができる。 屋上で50tの重い鉄板が建物で発生する振動の反対方向に動きながら振動を相殺させる。

振動制御器は建物が荷重を勝ち抜けるように屋上の柱位置に設置する。 柱位置に荷重がのせられる支持台を設置して鉄板をのせるから力が分散して50tといっても崩れる心配はないと研究陣は説明した。
テクノマートで発生した上下方向の振動が発生すれば鉄板は振動と反対方向に動く。 振動が上に向く時はばねが押さえられながら鉄板が下におろしてきて振動を相殺させる。 振動が下へ向かう時はばねが増えながら鉄板が上に上がる。 チョン団長は“自動車にある衝撃吸収装置と似ている”と説明した。

○台風などの風振動も止めて

高層建物で気を遣わなければならない振動は共振だけでない。 上層部で発生する強い風による左右振動も問題を起こすことができる。 風が吹いて建物が片側に動けば鉄板がレールについて反対側に移動しながらバランスを取ってくれる。 チョン団長は“台風がフランス語とも耐えることができるほど設計した”として“今回開発した振動制御器一つで垂直と水平方向の振動を全部なくすことができる”と話した。

超高層ビルディングで発生する振動をなくす技術は今まで外国技術を輸入して使った。 カナダ、日本、米国などが関連技術を持っているが設計技術を公開しなかったためだ。 また、水平方向と垂直方向の振動を共に制御できる装備が開発されなくて建物主がこれを解決しようとするなら水平・垂直方向の振動制御装備らを別に購入しなければならなかったために費用も多く入った。

だが、研究団が開発した装備の価格は輸入する装備の半分程度の10億ウォン台だと知らされた。 チョン団長は“水平と垂直方向の振動を全部減殺できるところに技術力もカナダや日本に遅れをとらない”として“輸入代替効果も享受することができて経済的だ”と話した。

ウォン・ホソプ東亜サイエンス記者wonc@donga.com



自爆フラグにしか見えんぞ。
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