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イ・スンヨプが偉い理由

投稿者: doronpa95 投稿日時: 2011/07/29 15:17 投稿番号: [3785 / 4080]
昨年この時期キム・テギュン(29)は日本プロ野球千葉ロッテで最高打者(タイプ)接待を受けた。 前半期にだけ18ホームランに73打点を上げた。 二つの部門全部パシフィックリーグ先頭であった。 パシフィックリーグ最多得票でオールスター戦にも出場した。

ところで当時日本で会ったキム・テギュンは深刻な重圧感とストレスに苦しめられていた。 “私は多くの金を受け取って来た傭兵ではないのか。 一つの競技でも打てなければ耐えることができなく不安だ”と打ち明けた。 “時々私がなぜここにきてこの苦労しているか後悔したりもする”ともした。 睡眠剤を食べなければ寝付かない日も多かった。

見かけには派手でも外国で野球するというのが見るようにやさしいのではない。 上手にしてもこのようにストレスを受けると野球にならない時は言うまでもない。

27日ふくらんだキム・テギュンとロッテの契約破棄はこの延長線上で理解することができる。 キム・テギュンは3月東日本大地震で大きい衝撃を受けた。 日本で走る自体が不安だった。 妊娠中である妻も心配になった。 景気(競技)に集中できないからあちこち浮上(負傷)ができたし野球も思いのままならなかった。 キム・ソングンSK監督は“とても弱気なことではないのか”と指摘したが多くのことをあきらめる覚悟をした程キム・テギュンは切実だっただろう。

この場面でオーバーラップされる人物がオリックスで走っているイ・スンヨプ(35)だ。 日本での精神的苦労で問い詰めればイ・スンヨプだけ一選手がいるかと思う。

チョ・ソンミン、チョン・ミンチョル、イ・ジョンボム、イ・ビョンギュ、イ・ポモなど日本で走った選手たちは“日本が大変だ”と口をそろえる。 その大変な生活をイ・スンヨプは8年目継続している。
迂余曲折も多かった。 日本進出初めての年の2004年ロッテでは候補であり翌年にはプラトーン システム(右手左腕投手により交錯して起用すること)に走った。 読売では4番打者で最高の時間を過ごしたりもしたが去る2年間は1,2軍を上がっては下りてあらゆる侮辱を受けた。 イ・スンヨプは“とても言うことさえ恥ずかしいことが少なくなかった”とした。 だが、日本での名誉回復一つだけを眺めて今年オリックスで移籍した。 深刻な打撃不振に2軍に留まったりもしたが前半期終盤からペースを回復してチームの主軸で席を占めている。

強い者が生き残るのでなく生き残る者が強いという話がある。 そうした点で真の強者はイ・スンヨプだ。 しばらく忘れていた彼の忍耐が新たに偉い。

イ・ホンジェ記者uni@donga.com


えらい韓国人は居座らない韓国人。
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