臓器移植について
投稿者: tyd_freedom 投稿日時: 2010/11/04 15:12 投稿番号: [3527 / 4080]
よく日本では「心臓病で渡米して移植手術を待つ○○ちゃんを救え!」というような善意の基金の呼びかけを見かけることがある。
また、そういう行動が美談として語られる。
金がいくらかかろうとも、どんなことをしてでも、わが子の命を救いたいという親の思いは理解できないわけではない。
ただ、よくよく考えると、日本より人口の多いアメリカで心臓移植が必要な児童が日本より少ないわけがない。
単純に人口比でいえば日本以上に心臓移植を必要としている子がたくさんいるはずである。
日本の○○ちゃんだけでなく心臓移植を待っている子供たち(貧乏で移植手術など受けられない子供たち)が米国内にほかにたくさんいる訳だ。
資本主義の国アメリカですから病院は外国人(日本人)であっても高く買ってくれる(金を払ってくれる)患者に心臓移植手術をしてくれます。
それを考えると、金持ちの日本人が現地の相場以上の大金を払って心臓(命)を買っていることになる。
そういうことって日本人はあんまり考えないよね。
これは メッセージ 3501 (doronpa95 さん)への返信です.
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