バスガス爆発は言い難いぞスゲェ
投稿者: except_chon 投稿日時: 2010/08/27 23:43 投稿番号: [3392 / 4080]
>」「海外では複数の原因を想定し、専門的な施設で何十回にもわたってシミュレーションが行われ、亀裂が発生した根本的な原因を解明し対策を立てる。しかし韓国には、そのような施設がなく、根本的な原因究明や対策を立てることができない」
ウリナラスーパーコンピュータはどうしたのか?すげぇ。
今月9日にソウル市城東区杏堂洞で圧縮天然ガス(CNG)バスが爆発した事故で、爆発原因に対する捜査はすでに最終段階に入っているが、原因究明に必要な設備がないため、根本的な原因究明が不可能な状況にあることが分かった。爆発事故に関しては、数十回にわたり、あらゆる状況を再現した上でシミュレーションテストを行わなければ、正確な原因を突き止めることはできない。しかし韓国国内には、こうした実験を行える施設が一つももない。
事故原因の調査している国立科学捜査研究所(国科捜)の関係者は26日、「約2週間に及んだ調査は、25日にすべて終了した」と発表した。その結果はまだ公表されていないが、専門家は現在の状況から、「事故原因を根本から調査して対策を立てるには限界がある」と指摘する。
国科捜は、非破壊検査などを通じてガス容器断面の亀裂を監察し、素材の強度や腐食の有無などについて調べた。その結果は、警察が数日中に発表する予定だ。
仁川大学安全工学科の禹仁成(ウ・インソン)教授は、「非破壊検査などを通じて、どこでガス漏れが発生し爆発したかを判明できる。しかし、その亀裂がなぜ生じたかまでは分からない」「海外では複数の原因を想定し、専門的な施設で何十回にもわたってシミュレーションが行われ、亀裂が発生した根本的な原因を解明し対策を立てる。しかし韓国には、そのような施設がなく、根本的な原因究明や対策を立てることができない」と説明した。
「環境にやさしい」という理由でガス燃料の使用は広く普及しているが、事故が起こったときに原因を解明できないようでは、市民の安全確保に大きな問題が生じる。ハンナラ党の金正薫(キム・ジョンフン)議員の事務所が明らかにしたところによると、政府は2012年までに液化天然ガス(LNG)を使用するトラックを8300台普及させる計画で、また現在48台を運行している水素燃料電池バスや乗用車も、2012年までには230台以上に増やし、商用化に向けて取り組む方針だという。
金議員は「非常に高い圧力がかかる水素燃料電池を使用する車は、今回爆発事故を起こしたCNGバスとほぼ同じ構造になっており、圧力も70%以上高い。爆発事故が起こる可能性は当然、想定しておかなければならないため、根本的な原因を解明できる専門施設を早急に建設する必要がある」と指摘した。
ガス安全公社は現在、爆発事故のシミュレーションが可能な「ガス火災爆発性能評価センター」の建設計画を推進しているが、予算不足で全面保留の状態だ。知識経済部の関係者は、「およそ30億ウォン(約2億1200億円)ほどの予算が必要となるが、来年も予算配分が行われる見通しはない」と述べた。
CNGバスの安全点検に関しては、交通安全管理公団とガス安全公社の間で、管轄権を取り巻く主導権争いに発展している。政府は今回の爆発事故をきっかけに、CNGバスのガスタンク点検業務を国土海洋部傘下の交通安全管理公団に任せることにした。同公団の関係者は、「ガスタンクが車に装着されているという点で、広く考えれば自動車部品に該当する。外部から専門家を招き入れて対策を行えば、業務の遂行に支障はないはず」と述べた。
これに対してガス安全公社の関係者は、「国内で流通しているガスタンクはガス安全公社が担当し、これが車に装着された場合には、交通安全管理公団が検査を行うことになれば、二重の規制となってしまう。費用を効率的に活用するには、ガス安全公社に業務を一元化するのが理想的だ」と指摘した。
バスガス爆発の原因さえ究明できない国(上下)
ガス燃料を使用する車の普及は拡大しているが…
韓国国内に点検施設がないため、爆発原因を解明できず
h ttp://www.chosunonline.c om/news/20100827000066
ht tp://www.chosunonline.co m/news/20100827000067
ウリナラハイブリッドはLPGしか出来ないのに
このテイタラクはスゲェ。
ウリナラスーパーコンピュータはどうしたのか?すげぇ。
今月9日にソウル市城東区杏堂洞で圧縮天然ガス(CNG)バスが爆発した事故で、爆発原因に対する捜査はすでに最終段階に入っているが、原因究明に必要な設備がないため、根本的な原因究明が不可能な状況にあることが分かった。爆発事故に関しては、数十回にわたり、あらゆる状況を再現した上でシミュレーションテストを行わなければ、正確な原因を突き止めることはできない。しかし韓国国内には、こうした実験を行える施設が一つももない。
事故原因の調査している国立科学捜査研究所(国科捜)の関係者は26日、「約2週間に及んだ調査は、25日にすべて終了した」と発表した。その結果はまだ公表されていないが、専門家は現在の状況から、「事故原因を根本から調査して対策を立てるには限界がある」と指摘する。
国科捜は、非破壊検査などを通じてガス容器断面の亀裂を監察し、素材の強度や腐食の有無などについて調べた。その結果は、警察が数日中に発表する予定だ。
仁川大学安全工学科の禹仁成(ウ・インソン)教授は、「非破壊検査などを通じて、どこでガス漏れが発生し爆発したかを判明できる。しかし、その亀裂がなぜ生じたかまでは分からない」「海外では複数の原因を想定し、専門的な施設で何十回にもわたってシミュレーションが行われ、亀裂が発生した根本的な原因を解明し対策を立てる。しかし韓国には、そのような施設がなく、根本的な原因究明や対策を立てることができない」と説明した。
「環境にやさしい」という理由でガス燃料の使用は広く普及しているが、事故が起こったときに原因を解明できないようでは、市民の安全確保に大きな問題が生じる。ハンナラ党の金正薫(キム・ジョンフン)議員の事務所が明らかにしたところによると、政府は2012年までに液化天然ガス(LNG)を使用するトラックを8300台普及させる計画で、また現在48台を運行している水素燃料電池バスや乗用車も、2012年までには230台以上に増やし、商用化に向けて取り組む方針だという。
金議員は「非常に高い圧力がかかる水素燃料電池を使用する車は、今回爆発事故を起こしたCNGバスとほぼ同じ構造になっており、圧力も70%以上高い。爆発事故が起こる可能性は当然、想定しておかなければならないため、根本的な原因を解明できる専門施設を早急に建設する必要がある」と指摘した。
ガス安全公社は現在、爆発事故のシミュレーションが可能な「ガス火災爆発性能評価センター」の建設計画を推進しているが、予算不足で全面保留の状態だ。知識経済部の関係者は、「およそ30億ウォン(約2億1200億円)ほどの予算が必要となるが、来年も予算配分が行われる見通しはない」と述べた。
CNGバスの安全点検に関しては、交通安全管理公団とガス安全公社の間で、管轄権を取り巻く主導権争いに発展している。政府は今回の爆発事故をきっかけに、CNGバスのガスタンク点検業務を国土海洋部傘下の交通安全管理公団に任せることにした。同公団の関係者は、「ガスタンクが車に装着されているという点で、広く考えれば自動車部品に該当する。外部から専門家を招き入れて対策を行えば、業務の遂行に支障はないはず」と述べた。
これに対してガス安全公社の関係者は、「国内で流通しているガスタンクはガス安全公社が担当し、これが車に装着された場合には、交通安全管理公団が検査を行うことになれば、二重の規制となってしまう。費用を効率的に活用するには、ガス安全公社に業務を一元化するのが理想的だ」と指摘した。
バスガス爆発の原因さえ究明できない国(上下)
ガス燃料を使用する車の普及は拡大しているが…
韓国国内に点検施設がないため、爆発原因を解明できず
h ttp://www.chosunonline.c om/news/20100827000066
ht tp://www.chosunonline.co m/news/20100827000067
ウリナラハイブリッドはLPGしか出来ないのに
このテイタラクはスゲェ。
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