韓国のここがスゴイ!!

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値段が付くだけ有難いと思えすげぇ

投稿者: except_chon 投稿日時: 2010/07/12 20:07 投稿番号: [3262 / 4080]
【コラム】「捨て値」の韓国美術作品

「作品番号24番、イ・ジュンソプ作『黄牛』の落札価格を3回読み上げます。35億6000万ウォン(約2億6300万円)…」


  先月29日、ソウル市鍾路区平倉洞のソウル・オークション競売場に集まった人々は、落札のベルの音に息をひそめた。画家イ・ジュンソプの作品『黄牛』が、韓国国内の美術品競売史上2番目に高い35億6000万ウォンで落札された瞬間だった。この競売では、『黄牛』の落札価格が2007年に打ち立てられた朴寿根(パク・スグン)の作品『洗濯場』の落札価格45億2000万ウォン(約3億3406万円)を更新するかどうかに関心が集まっていたが、2番目にとどまった。美術市場研究所のソ・ジンス所長は、「『黄牛』は最高落札価格を更新できなかったが、低迷していた美術市場にとって新たなきっかけとなるだろう」と話した。美術品の競売市場で高価な作品が出回ると、画廊街やアートフェアも活気を取り戻すとみられるためだ。美術市場がグローバルマーケットに拡大される中、競売市場は国内外が共に動く様相を見せている。


  このような点から、先月韓国を訪問したクリスティーズ香港の関係者の言葉は、聞き流すわけにはいかない。同氏は韓国美術の重要性を強調し、「ナムジュン・パイク(白南準)の作品の価格があまりに低いのではないか」と話した。クリスティーズ香港のメジャー競売でナムジュン・パイクの作品『チンギスハンの復位』が、昨年11月に入札流れとなり、ナムジュン・パイクの別の作品が今年5月に低価格で落札されたことについての発言だ。『チンギスハンの復位』は競売ではなく、個人販売に近いアフターセールを通じ、かろうじて売れた。この作品は、ナムジュン・パイクが1993年にベネチア・ビエンナーレで最高賞を受賞した作品という点で、残念さを越えてショックすら感じる。当時の競売結果について、「韓国の美術館とコレクターは何をしていたのか」という怒り交じりの声が上がった。


  中国の現代美術作家・曽梵志は世界の美術市場が熱かった3年前、「ナムジュン・パイクは、わたしが美術大学で学んだ偉大な画家なのに、彼の作品の価格がわたしの作品の価格と同じくらいだなんて」と首をかしげた。しかし今年5月、クリスティーズ香港の競売で、曽梵志の『アンディ・ウォーホルの肖像』が506万香港ドル(約5800万円)、ナムジュン・パイクのインスタレーション(設置作品)『Rocketship to Virtual Venus』は290万香港ドル(約3300万円)で落札された。ナムジュン・パイクと共に競売に出された中国の作家、陣逸飛の作品は、推定価格の10倍を超える6100万香港ドル(約6億9600万円)で売れた。これを見た韓国のオークション関係者は、「韓国を代表する作家ナムジュン・パイクの作品価格が崩落したことから、外国のコレクターたちは、韓国の若い作家の作品も買わないようになっている」と打ち明けた。


  中国湖南省で昨年10月、中国のコレクターが美術展示会を主催した。本人や友人らが所蔵している、岳敏君など中国の現代作家らの作品を展示し、中国と韓国の美術関係者約500人を、2泊3日の日程で招待した。美術市場が低迷する中、中国の作家らの士気を高め、中国現代美術が健在だということを広く知らせるために企画した展示会だった。


  美術は文化を超えて、経済力や長期的な底力を示すバロメーターとなった。イ・ジュンソプ作『黄牛』の競売が、作品に登場する牛の力強い動きのように、韓国美術の躍動を取り戻すきっかけとなることを期待する。


ソン・ジョンミ文化部次長待遇

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

ht   tp://www.chosunonline.co   m/news/20100712000055


あ。なるほどね。
だから日本人のふりをするんだすげぇ。
htt   p://www.samsung.com/jp/csr/socialjapan/silkroad/calendar.ht   ml
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