何処の浦和の親会社だよ。スゲェ
投稿者: except_chon 投稿日時: 2010/06/08 19:57 投稿番号: [3077 / 4080]
GM大宇の小型車「ラセッティ・プレミア」(以下、ラセッティ)を所有するサラリーマンのキムさん(34)は、購入から2カ月後、サービスセンターに車の修理を依頼した。加速が思った以上に遅いというのがその理由だった。購入直後からおかしいと思っていたが、最初はもともとそういうものなんだと自分に言い聞かせていた。しかし、同じ車を所有するグループの仲間を通じ、この問題は車そのものの欠陥だということを知った。
GM大宇は先月から、ラセッティのエンジン周りの電子制御装置をアップデートする作業を行っている。同じ不良が原因の対応としては、今回すでに3回目の措置だ。
ラセッティ(排気量1.6リットル、1.8リットルのガソリン仕様のみ)はこれまで加速が非常に遅く、またギアチェンジが行われる際の衝撃が非常に大きいという指摘を何度も受けてきた。発売から3カ月が過ぎた昨年1月には部品を交換する対応を行ったが、ユーザーの不満は解消されなかったため、同年6月からはエンジン制御モジュールの修正に乗り出した。今回はそれでも問題が解消されなかったことによる措置だ。
ラセッティを所有するユーザーの集まりに所属するあるメンバーは、「GM大宇はひそかに修理する対応を繰り返している」と話す。これに対してGM大宇の品質管理担当役員は、「性能の改善を希望するユーザーには、サービスの次元で改修を行っている」と説明した。
過去にもラセッティは、燃料パイプからガソリンが漏れ、火災が発生する危険があるという理由で、2回リコールを行ったことがある。最近は、ある30代女性がラセッティを購入してわずか数カ月後に、エンジンからガソリンが漏れて走行中に車がストップするケースがあった。また子供を乗せての走行中、タイミングベルトが突然切れてハンドルが固まり、あわや大事故につながりそうになったケースも報告されている。このユーザーは命の危険を感じて車の交換を求めたが、会社側からは何の回答もなく、現在も問題は解決していない。
今年3月にはGM大宇のアーカモン社長が、「GM大宇の品質は容認できないほどのレベルだった」と述べ、改善を行うと表明した。
GM大宇、「ラセッティ」の欠陥をひそかに修理!?
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p://www.chosunonline.com/news/20100608000007
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