何?このチキン。すげぇ。
投稿者: except_chon 投稿日時: 2010/05/29 19:51 投稿番号: [3066 / 4080]
>朝鮮の金日成主席が「遺憾の意」を示し謝罪し、全面戦争に発展することはなかった。
親父はシャザイスルニダは出来るようだな。すげぇ。
ポプラ事件 from Wikipedia
ポプラ事件(―じけん)は、1976年8月18日(現地時間、UTC+9)に韓国・北朝鮮の板門店で発生した事件。ポプラの木事件とも呼ばれる。韓国では8.18斧蛮行事件または斧蛮行事件とも呼ばれる。
非武装地帯内の共同警備区域内のポプラの木を切ろうとした、国連軍を成す1国であるアメリカ陸軍工兵隊に対して朝鮮人民軍が攻撃を行い、2名のアメリカ陸軍士官を殺害、数名の韓国軍兵士が負傷した。同事件は第二次朝鮮戦争の引き金となりかねない出来事であった。
ポール・バニアン作戦 [編集]
事件発生を受けて翌日の8月19日から北朝鮮軍と国連軍の間で会議が開かれた。特に自国兵士に死者を出したアメリカ軍は事件を重く受け、北朝鮮軍に強く抗議を行い、ポプラの木の剪定を行うことを主張した。
「ポール・バニアン作戦」でポプラの木を切り倒す国連軍兵士その後国連軍は再びポプラの木の剪定をすべく「ポール・バニアン作戦(Operation Paul Bunyan)」を発令し、事件から3日後の8月21日午前7時に決行された。
23台の国連軍(韓国陸軍及びアメリカ陸軍)の車両が、北朝鮮に対する警告無しで共同警備区域に進入した。車両にはポプラ並木を切り倒すために16名のアメリカ陸軍工兵隊員が斧とチェーンソーを持って乗り込み、30名のピストルと手斧で武装した護衛小隊、加えて韓国陸軍のテコンドー熟練者64名も同伴した。
彼らの上空には韓米両軍の20機のヘリコプター及び7機のベルAH-1 コブラ攻撃ヘリコプターが展開し、さらにその上空にはアメリカ空軍のマクドネルF-4戦闘機と韓国空軍のノースロップF-5戦闘機に護衛されたアメリカ空軍のボーイングB-52爆撃機が飛行した。烏山空軍基地では、指令があり次第出撃できるよう武装と燃料補給をおこなったアメリカ空軍のジェネラル・ダイナミクスF-111攻撃機が待機していた。
朝鮮半島の沖合いにはアメリカ海軍の「空母ミッドウェイ」を始めとする機動部隊も展開した。さらに非武装地帯の外側には多くの重装備を施した韓国陸軍およびアメリカ陸軍歩兵、砲兵、装甲車両が待機し、不測の事態に備えた。
これに対し、北朝鮮軍は自動小銃を装備した150名の兵士を共同警備区域内に派遣した。しかしながら彼らは木が切り倒されるまでの42分間を静かに見守り、武力衝突は回避された。
相手が本気出したら直ぐシャザイか?すげぇ。
親父はシャザイスルニダは出来るようだな。すげぇ。
ポプラ事件 from Wikipedia
ポプラ事件(―じけん)は、1976年8月18日(現地時間、UTC+9)に韓国・北朝鮮の板門店で発生した事件。ポプラの木事件とも呼ばれる。韓国では8.18斧蛮行事件または斧蛮行事件とも呼ばれる。
非武装地帯内の共同警備区域内のポプラの木を切ろうとした、国連軍を成す1国であるアメリカ陸軍工兵隊に対して朝鮮人民軍が攻撃を行い、2名のアメリカ陸軍士官を殺害、数名の韓国軍兵士が負傷した。同事件は第二次朝鮮戦争の引き金となりかねない出来事であった。
ポール・バニアン作戦 [編集]
事件発生を受けて翌日の8月19日から北朝鮮軍と国連軍の間で会議が開かれた。特に自国兵士に死者を出したアメリカ軍は事件を重く受け、北朝鮮軍に強く抗議を行い、ポプラの木の剪定を行うことを主張した。
「ポール・バニアン作戦」でポプラの木を切り倒す国連軍兵士その後国連軍は再びポプラの木の剪定をすべく「ポール・バニアン作戦(Operation Paul Bunyan)」を発令し、事件から3日後の8月21日午前7時に決行された。
23台の国連軍(韓国陸軍及びアメリカ陸軍)の車両が、北朝鮮に対する警告無しで共同警備区域に進入した。車両にはポプラ並木を切り倒すために16名のアメリカ陸軍工兵隊員が斧とチェーンソーを持って乗り込み、30名のピストルと手斧で武装した護衛小隊、加えて韓国陸軍のテコンドー熟練者64名も同伴した。
彼らの上空には韓米両軍の20機のヘリコプター及び7機のベルAH-1 コブラ攻撃ヘリコプターが展開し、さらにその上空にはアメリカ空軍のマクドネルF-4戦闘機と韓国空軍のノースロップF-5戦闘機に護衛されたアメリカ空軍のボーイングB-52爆撃機が飛行した。烏山空軍基地では、指令があり次第出撃できるよう武装と燃料補給をおこなったアメリカ空軍のジェネラル・ダイナミクスF-111攻撃機が待機していた。
朝鮮半島の沖合いにはアメリカ海軍の「空母ミッドウェイ」を始めとする機動部隊も展開した。さらに非武装地帯の外側には多くの重装備を施した韓国陸軍およびアメリカ陸軍歩兵、砲兵、装甲車両が待機し、不測の事態に備えた。
これに対し、北朝鮮軍は自動小銃を装備した150名の兵士を共同警備区域内に派遣した。しかしながら彼らは木が切り倒されるまでの42分間を静かに見守り、武力衝突は回避された。
相手が本気出したら直ぐシャザイか?すげぇ。
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