不思議だよなぁ?????
投稿者: except_chon 投稿日時: 2010/01/08 20:57 投稿番号: [2739 / 4080]
現台湾だろうが宗主国様だろうが寄生虫だろうが
やられたことは同じなんだよなぁ。
でもどうして
此処まで変わっちまったんだろうなぁ????
台湾は普通の国。
宗主国様はやっと現実が解りかけてきている。
一方寄生虫は???
日清戦争の敗北により、1895年から1945年までの約50年間、日本の統治下にあった台湾。その背景から日本に影響され、日本がたどってきた歴史に敏感な台湾人は多い。過去の日本と現在の台湾を重ね合わせるケースも少なくないようだ。
“近代革命の手本となった、明治維新に思いをはせる”台湾人男性のCoaaa(ハンドルネーム)は、2008年の総統選挙で“台湾維新”をスローガンに掲げた、民進党候補の謝長廷氏のことが深く印象に残っているという。
「謝長廷は京都を訪ね、明治維新の立て役者である坂本龍馬の銅像に花束をたむけた。そして彼は、“今の台湾は、明治維新を迎えた当時の日本にそっくりだ”という発言を残す」と振り返ったCoaaaは、龍馬の思想に感銘を受けた謝長廷が、国の改革は一人ではできず協力者が必要だ、と訴えていたことに共感。「維新を経て西洋から学び、経済大国へ発展した日本の背景を把握し、参考にする重要性」をブログにつづった。
「僕が思う明治維新のポイントは、抱えている価値観や文化を改革すると意気込み、勇気を出して正面からぶつかったこと。細かい計画や準備は不要」と述べたCoaaaは、「明治維新は米国に開国を求められ、日本が混乱に陥っている時に執り行われた。今の台湾も当時の日本のように混乱中。国内で紛争し、生産力はなく、他国の発展をただながめているだけ」と訴え、「みんな、明治維新を学ぼう!そして戦っていこう。長く存在してきた古い体制を変えることは困難だが、台湾が良くなるために必要なことだ!」と熱い思いを書きつづり、若者たちに呼びかけた。
また、維新の三傑の一人である西郷隆盛について、「映画『海角七号』の登場人物そのもの!」と台湾映画の興行記録を打ち立てたヒット作品にかけて、ブログで紹介した台湾人男性・Ajin(ハンドルネーム)もいる。
1851年、若かりし頃に任務のために台湾に来た隆盛が、先住民女性と恋に落ちたエピソードを書きつづり、「24歳の隆盛は台湾北東部・宜蘭県の漁村に住み、漁師の娘と出会い自然に心を通わせた。任期が終わり日本に戻った隆盛だったが、女性は妊娠し男児を出産。なす術のなかった隆盛はわびの手紙を女性に送ったそうで、その手紙は後に宜蘭知事を務めた、隆盛の息子・西郷菊次郎によって公表された。国に帰らなければならなかった日本人男性と台湾女性の国境を越えた恋と、手紙で結ばれた思いは『海角七号』で描かれており、隆盛の姿とダブる」と述べたAjin。倒幕運動のヒーローで教育家でもあった隆盛に尊敬の念を抱き、「現在の台湾を19世紀初めの明治維新以前の日本に例えるなら、徳川幕府。民進党や台湾独立派は、隆盛の決断力をしっかりと学んでほしい」と提言。「選挙結果だけに頼るのではなく、体制を変える覚悟ができた時、台湾は現代化に向けて進めるのではないか」と日々考えているそうだ。
【台湾ブログ】「明治維新」を学んで戦い、発展を目指そう!
htt p://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1227&f=national_1227_010.sh t ml
やられたことは同じなんだよなぁ。
でもどうして
此処まで変わっちまったんだろうなぁ????
台湾は普通の国。
宗主国様はやっと現実が解りかけてきている。
一方寄生虫は???
日清戦争の敗北により、1895年から1945年までの約50年間、日本の統治下にあった台湾。その背景から日本に影響され、日本がたどってきた歴史に敏感な台湾人は多い。過去の日本と現在の台湾を重ね合わせるケースも少なくないようだ。
“近代革命の手本となった、明治維新に思いをはせる”台湾人男性のCoaaa(ハンドルネーム)は、2008年の総統選挙で“台湾維新”をスローガンに掲げた、民進党候補の謝長廷氏のことが深く印象に残っているという。
「謝長廷は京都を訪ね、明治維新の立て役者である坂本龍馬の銅像に花束をたむけた。そして彼は、“今の台湾は、明治維新を迎えた当時の日本にそっくりだ”という発言を残す」と振り返ったCoaaaは、龍馬の思想に感銘を受けた謝長廷が、国の改革は一人ではできず協力者が必要だ、と訴えていたことに共感。「維新を経て西洋から学び、経済大国へ発展した日本の背景を把握し、参考にする重要性」をブログにつづった。
「僕が思う明治維新のポイントは、抱えている価値観や文化を改革すると意気込み、勇気を出して正面からぶつかったこと。細かい計画や準備は不要」と述べたCoaaaは、「明治維新は米国に開国を求められ、日本が混乱に陥っている時に執り行われた。今の台湾も当時の日本のように混乱中。国内で紛争し、生産力はなく、他国の発展をただながめているだけ」と訴え、「みんな、明治維新を学ぼう!そして戦っていこう。長く存在してきた古い体制を変えることは困難だが、台湾が良くなるために必要なことだ!」と熱い思いを書きつづり、若者たちに呼びかけた。
また、維新の三傑の一人である西郷隆盛について、「映画『海角七号』の登場人物そのもの!」と台湾映画の興行記録を打ち立てたヒット作品にかけて、ブログで紹介した台湾人男性・Ajin(ハンドルネーム)もいる。
1851年、若かりし頃に任務のために台湾に来た隆盛が、先住民女性と恋に落ちたエピソードを書きつづり、「24歳の隆盛は台湾北東部・宜蘭県の漁村に住み、漁師の娘と出会い自然に心を通わせた。任期が終わり日本に戻った隆盛だったが、女性は妊娠し男児を出産。なす術のなかった隆盛はわびの手紙を女性に送ったそうで、その手紙は後に宜蘭知事を務めた、隆盛の息子・西郷菊次郎によって公表された。国に帰らなければならなかった日本人男性と台湾女性の国境を越えた恋と、手紙で結ばれた思いは『海角七号』で描かれており、隆盛の姿とダブる」と述べたAjin。倒幕運動のヒーローで教育家でもあった隆盛に尊敬の念を抱き、「現在の台湾を19世紀初めの明治維新以前の日本に例えるなら、徳川幕府。民進党や台湾独立派は、隆盛の決断力をしっかりと学んでほしい」と提言。「選挙結果だけに頼るのではなく、体制を変える覚悟ができた時、台湾は現代化に向けて進めるのではないか」と日々考えているそうだ。
【台湾ブログ】「明治維新」を学んで戦い、発展を目指そう!
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